先日、訪問があり保健センターに出向いておりましたら「こんにちはーニコニコ」と挨拶されました
4月に入り新しいスタッフかなぁ~と思っておりましたら、ちょと間をおいて話してこられました



「bernさん、その節はお世話になりました。あの日からとっても楽しくなりました。。」
何と4年前に訪問した先のママでした目
しっかり者のお姉ちゃんがいたこと、ママは医療職に就いておられましたが復帰の見通しはたっていなかったこと、近くにおばあちゃんがおられたことなどなど記憶が蘇ります



「とっても大変だったドクロ頃。。」とママは語られました



一人目の子育てはそれはそれは大変なことですが、二人目、三人目となれば、お兄ちゃんお姉ちゃんの対応にママは結構、悩まされますガーン
前回アップした二人目さんの間隔にも繋がる課題にもなります
、、、まぁ~私の結論から述べさせていただくなら
歳が近かろうが離れていようが大変であることには間違いないということでしょうか~



歳が近ければベビが二人いると思ってください
歳があいていればラクかと云うと、決してそうではなくこれまでずっとアイドル状態できたわけですから一夜にして彼、彼女がアイドルの座から転げ落ちたわけです
、、、大変ですよねぇ~ 想像しても辛いと思うし混乱すると思いますよーー


ですから覚悟を決めて
1お兄ちゃん、お姉ちゃんの様子を気遣いつつ、決していつまでも続くわけではないこと
2また歳が近ければ気がつけば二人ともに大きくなりよく遊ぶようになること
3歳が離れていれば、お兄ちゃんやお姉ちゃんは大きなハードルを越えてぐっと成長すること
4また以前にアップしましたがお兄ちゃんお姉ちゃんがグズついたらむしろ当然ぐらいに思ってほしいこと
、、、そんなことをこのママに言ったと思います


ハートまた「適当な時期がきたらママは仕事に復帰されてはどうですか~?」
「これまでとはまた違った見方ができるよになると思うし、子どもとの接し方もメリハリができてかえって充実させられようになると思いますよーー」
そんなことも話したと思います


子育てはまだまだ続きますが、いつまでも乳幼児期ではないので直接子育てに関わる時間も変わってきます
母親であると同時に一人の人間としての生き方も見定めていくことは重要かなぁ~ と思います
そう考えると乳幼児を抱えているこの時期はとても貴重だとも云えるし、
逆に考えれば、しんどくってもこの時期は期間限定とも云えるんですねーー


何れにしても見違えるように美しく若々しいラブラブクラッカーこの日のママは、言ってもらわなければ絶対にわかりませんでしたねーー
とても清々しい気分になりましたアップ