「こんにちは赤ちゃん」訪問をしていてママたちの心配ごとのひとつに
「お兄ちゃん、お姉ちゃんに手がかかるドクロ 」というのがあります




もちろん赤ちゃんが生まれて、これまでと様子が変わったことに対しての不安や不満から来る「上の子症候群」というのはあります
それはそうでしょね~
一番上のお子さんならば、これまではみんなの目はしっかり自分に降り注がれていたのが急にママの隣りにはちっちゃな赤ちゃんがスヤスヤと寝ているんですから叫び
それまでママのお腹が大きくなってしんどそうにしているから彼(彼女)なりに心配したり、寂しい思いもしながらママの入院中も頑張っていたのに退院してきたママはそのちっちゃな赤ちゃんにしょっちゅうオッパイをあげたりお世話したりしている目
それだけではなくパパも、おじいちゃんもおばあちゃんも皆でそのちっちゃな赤ちゃんを覗き込んでは、やれ「パパ似!」だの「ママ似!」だの大騒ぎなんですドンッ
年齢に関係なく穏やかでなくなるむかっのはよーく分かりますよねぇ~




ただ、私が今日お伝えしたいことはこの「上の子症候群」に関わらず「手がかかる」と云うこととはどうなんだろうはてなマークということです
結論から云うと「手がかかるからこそ手がかけられる」のだし、「手がかからないというのは手がかけられない」ことでもあるようにも思えるのです
私の実体験からも、小さい時に手がかからなかった子はしっかり思春期で手をかけてくれましたドンッ
逆に小さい時に大いに振り回された子には、それほどでもなかったように思えます
その子その子で発信する時期が違うのかもしれませんねぇ~
だから、子育てはトントンなのかもしれませんニコニコ




じつは忘れられないことがあります
残念ながら自ら死を選択してしまった知人がいるのですが、彼女のお母さまのひとことです
小さい時から手がかかることが全くなかった!
考えさせられます。。




子育てに悪戦苦闘中のママへ、、、今、お宅のお子さまは発信中なのでしょう
一人で困らず誰かに相談したり助けてもらってその時期を乗り切ってくださいねぇーー