二つ前の記事で我が家の孫の様子をアップしましたが、その中でママの仕事復帰が早くなることもあるので一回ぐらいの哺乳瓶での授乳を勧めたと書きました。
この辺のことについて今日は私の考え方を書いてみたいと思います。
先日、訪問したベビは二人目さん、
ママはベテランでもあるし、さらに母乳外来にも通っていたという頑張り屋さん
です。
お兄ちゃんはもうすぐ5歳、ママが仕事をしていたこともあり保育所に通っています。
仕事復帰は早くても1年半後と言います。
ママはいろいろと準備をして取り組んでいるのが良く分かります
ただ、準備もしているし頑張ってもいるけれど想定外になることはあります。
幾つかのそんな話を聞くにつけママのしんどさ
が感じられてきます。
そんな中でのママのひと言。

「私が倒れるわけにはいかない、この子は母乳だから私が生命線なので。。。」
確かに、私も長女は完全母乳でしたのでそう思い頑張った
経験があります。
仕事を再開して、いろいろなケースを体験させてもらいました。
その一つですが、4ヶ月検診で疲労困憊状況のパパが赤ちゃんを抱いて来られました。
聞けばママがインフルエンザにかかり寝込んでしまった
と、赤ちゃんは哺乳瓶を受け付けず泣きっぱなしだった
が夕べようやく、少しづつ飲み始めたんだとか。。
母乳をしっかり出すためには頻回に飲ませることでプロラクチンが分泌されおっぱいが作られる、という事をママたちは学びます
、、、ですから1回でも哺乳瓶でミルクを足したなら出なくなるのではないかという不安
を持ちます。
しかし1回や2回足したからと云って母乳が出なくなったりはしません
むしろいざという時にはコレがあるという保険を持ったような気分になりリラックスして、おっぱいも一層出るというものです
そんな話をママにしてみました。
これまでママの選択肢にはなかったようで「考えてみます!」と。
様々な選択肢の中からご自分で選ばれるのがイイと思います。
お一人目ならその子にかかりきりにもなれますが、二人目さん以降になれば上の子の行事やらも出てきて、どなたかに見ていただかないといけないこともあるでしょう。
前にも書いたかと思いますが結果的に完全母乳だったと云うのなら負担は少ないかもしれませんが、完全母乳を目指すことで自分を追い詰めないでいって欲しいと願います。
子育てはまだまだ続くのです
余力を持ちつつ、楽しむ時間も持ちながら
過ごして欲しいと思います。
ママの笑顔
が赤ちゃんには何よりの栄養
かもしれません。
この辺のことについて今日は私の考え方を書いてみたいと思います。
先日、訪問したベビは二人目さん、
ママはベテランでもあるし、さらに母乳外来にも通っていたという頑張り屋さん
です。お兄ちゃんはもうすぐ5歳、ママが仕事をしていたこともあり保育所に通っています。
仕事復帰は早くても1年半後と言います。
ママはいろいろと準備をして取り組んでいるのが良く分かります

ただ、準備もしているし頑張ってもいるけれど想定外になることはあります。
幾つかのそんな話を聞くにつけママのしんどさ
が感じられてきます。そんな中でのママのひと言。

「私が倒れるわけにはいかない、この子は母乳だから私が生命線なので。。。」
確かに、私も長女は完全母乳でしたのでそう思い頑張った
経験があります。仕事を再開して、いろいろなケースを体験させてもらいました。
その一つですが、4ヶ月検診で疲労困憊状況のパパが赤ちゃんを抱いて来られました。
聞けばママがインフルエンザにかかり寝込んでしまった
と、赤ちゃんは哺乳瓶を受け付けず泣きっぱなしだった
が夕べようやく、少しづつ飲み始めたんだとか。。母乳をしっかり出すためには頻回に飲ませることでプロラクチンが分泌されおっぱいが作られる、という事をママたちは学びます

、、、ですから1回でも哺乳瓶でミルクを足したなら出なくなるのではないかという不安
を持ちます。しかし1回や2回足したからと云って母乳が出なくなったりはしません

むしろいざという時にはコレがあるという保険を持ったような気分になりリラックスして、おっぱいも一層出るというものです

そんな話をママにしてみました。
これまでママの選択肢にはなかったようで「考えてみます!」と。
様々な選択肢の中からご自分で選ばれるのがイイと思います。
お一人目ならその子にかかりきりにもなれますが、二人目さん以降になれば上の子の行事やらも出てきて、どなたかに見ていただかないといけないこともあるでしょう。
前にも書いたかと思いますが結果的に完全母乳だったと云うのなら負担は少ないかもしれませんが、完全母乳を目指すことで自分を追い詰めないでいって欲しいと願います。
子育てはまだまだ続くのです

余力を持ちつつ、楽しむ時間も持ちながら
過ごして欲しいと思います。ママの笑顔
が赤ちゃんには何よりの栄養
かもしれません。