またまたご無沙汰でした汗汗
どうぞお許しのほどチョキ




季節は冬に入りましたねぇ~
今年は暖かい日があると思えば一気に冷え込んだりと落ち着かない気候です。
風邪をひいたりカゼ体調を崩したりしているダウン話をよく聞きます。
このブログを覗いてくださる方の中にはママも、プレママも、そしてもう卒業された方もおられると思いますが、皆さんくれぐれも体調管理には気をつけてくださいねーー




最近、交流させていただいたママがおられます。
とても前向きに出産、子育てを考えてこられたのに、出産にとても時間がかかってしまいその後貧血にもなってしまったこともあり、思うように母乳が出ませんでした。


おそらくご自分のイメージされていた出産、授乳、とは全く様子が違ってしまったこと、そして出産後の疲れやホルモンの変化もあって気分も落ち込んでしまいました。


母乳が素晴らしいとは云っても先ずはママが元気になる方が先決です。
、、、なので、無理に母乳を出そうとするよりは赤ちゃんにはミルクをあげてはどうですか~と提案しました。
ママのなかでは、おっぱいと子宮とアタマがしっかりリンクされていると妊娠中学んだようで、免疫力の面も含めて、ミルクになることに抵抗感があるようでした。
しかし体力も気力も下がっている状態で、母乳にこだわるのは無理があります。


ママは漢方薬やお母さん、パパのサポートもあり、充分なミルクを飲んですくすくと大きくなった赤ちゃんのお世話ができるようになりました。
交流最後にいただいたママからの手紙の一部を紹介します。



  「病院から帰ってきた時、心身共に疲れ果てた状態でいた私は
    ==母乳じゃなくてもミルクで育った赤ちゃんは山のようにいる 、、
   頑張らなくても大丈夫==
   という言葉にどれだけ救われたかわかりません。
   今は毎日がある意味、戦いのようですが
   "トライ&エラー" の気持ちを持って一日一日、少しでも前に進んでい
   けたらと思っています。」




もちろん母乳は素晴らしい、、、のですがうまく行く場合ばかりではありません。
どんなに努力しても上手くいかないこともあるわけですから、あまりに母乳絶対主義みたいになることでママを追い詰めてしまうこともあるわけです。
最近の良く聞かれる言葉に「完全母乳」というのがあります。
「・・・完全母乳を目指している病院」といったふうです。
「、、、卒乳してみたら、完全母乳でした」というならまだしも、それを言いすぎることで、また遂行しようとするあまりママを追い込むことがあってはならないと思います。


中には母乳がそんなに出ていないのに母乳だけでいこうとするあまり、赤ちゃんは泣きすぎて声が枯れてしまっている、と言った話もあります。


どうぞ、もし母乳が芳しくないな~と思われたり、これからママになられる方でこんな状況になられたら、ご自分を責めたりしないでミルクも考えてくださいね~~

「正解は、決して一つではないし、その時々で変わったりもする」

煮詰まってしまっているママによく言う言葉です。