今回は、赤ちゃん訪問に行った先のお兄ちゃん男の子お姉ちゃん女の子が双子ちゃんの話です
二人とも保育所に行っておられる3歳児です
ママからなかなか興味深い話を聞く事が出来ました



二人はとっても仲がいい音譜のだけれど、最大のライバルグーなのだそうです
家で遊ぶ時には二人はくっつくように遊んでいるのだけれど、男の子女の子ということもあり別の遊びをしているんだそうですが、常に相手がどんな感じで遊んでいるのかがとっても気になる様子目なのだとか~
保育所ではそれぞれ別に遊ぶ事も多いのでしょうが、帰ってからはそれぞれが「誰ちゃんと誰ちゃんと遊んだよー」と情報交換も忙しそう、、、と



そしてママがお風呂に入ってゆっくり保育所での話を聞こうとすると(赤ちゃんに手を取られる事も多いので)、、、
どっちが先に云えるか~みたいな競争モードになってしまい、ゆっくりするどころではなくなってしまうのだとか叫び
、、、でママが云われるには二人だけになると、よりライバルモードになるので保育所などの集団の方が楽のようだグッド!との事でした



またママが云われた事で興味深かったのは、赤ちゃんが生まれてからの上の子症候群の話です
まずお姉ちゃん女の子が泣き始めあれこれ今までしていた事が「できないーー爆弾」となったのだそうですが、その時にはお兄ちゃん男の子はじっと見ている目だけでいたのだそうです
そして、お姉ちゃん女の子の様子が少しマシになったかなーとなったら、今度はお兄ちゃん男の子が同じようになった爆弾というのです



「二人いっぺんではタイヘンあせると思ったんでしょうかねぇ~」とママが笑っておられました
ちなみにお姉ちゃんはあまり物事にこだわらないアクティブな性格のようだと、そしてお兄ちゃんはじっくり取り組むタイプとか。。



このママは学校の先生をしておられるのですが、つくづく性格の大半は初めから出来ていると思うと話されていました
とても興味深い話でしたニコニコ