毎月、4ヶ月検診があります。
市町村が行う集団検診です。


市町村によっては、医療機関病院に委託して個人検診のスタイルをとっているところもあり両方ともに一長一短があります。


個人検診だと働くママにとっては都合のいい時にグッド!赤ちゃんの様子を見ながら検診を受けられるという利点があります。
集団検診では医師、栄養士、保健師、助産師、看護師、保育士、さらに絵本本の読み聞かせのボランティアさんもいて、地域での交流の場の案内などもふくめた子育てサポートの意味合いもあります。


この4ヶ月検診で助産師には、おっぱいで困っている場合汗や、母乳やミルクの飲みが悪く体重が増えない場合ショック!などがまわって来ます。


今回も何組かの親子さんが来られました。


ハート「おっぱいを飲ませようとすると反り返って飲んでくれないし吐いてしまうこともあるんです」とママ。ウンチうんちも2~3日に1回です。
「ゲップは~?」と聞くと「なかなか出してくれない。。」とママ
腹這いにしてみたり、アンヨ体操(便秘体操)をすると大きなゲップと飲んだばかりのおっぱいも出ました。
赤ちゃんは胃もお腹も苦しくて飲みにくいんですねーー


ダイヤまた別のママは「ダラダラとミルクを飲むので30分から1時間もかかってしまいます」と。
一人目のお子さんでどうもママは授乳に振り回されているあせるようです。
授乳時間を聞くと、間隔も結構開いていて5回ぐらいの授乳回数、ただ就寝時間は8~9時と早めです。
早くに寝てしまうんだったら、その時間に洗濯物をしてしまおうか~と提案、そして空いた時間を散歩や遊びに使ってみると気分も変わりダラダラ飲みもなくなるかなぁ~と。
生まれて間もないころと違い、赤ちゃんは他の刺激も求めています。
ママもベビも家の中だけで悪戦苦闘していないで気分転換も必要かもしれませんねーー


クラブもう一人のベビちゃんは湿疹(赤く痒そうな)がありました。
小児科の先生からも云われているように、きちんと受診をしてその子にあった薬を出してもらうように、そして塗り方の説明をしました。
メモ
軟膏を指にとってそのまま塗るのではなく、ママの手のひらにとって指でのばします
こうすると、人肌の温度で乳化状になり皮膚から浸透しやすくなるのだそうですアップ
ふつうに塗っただけではベタベタするだけでなかなか浸透しにくいのですが、乳化状にすれば少量でも浸透されやすいのです。
ステロイド剤などを塗るとすぐに炎症はおさまりますが、そこで治ったと思ってケアを止めてしまわないで後はワセリンや馬油などで保湿をして皮膚のバリア機能を高めておきます。
保湿が基本ですチョキ
赤ちゃんにしてみたら、痒くて授乳に集中できないのではないでしょうか~
痒みというのは温まると余計にひどくなるのですから、眠りぐぅぐぅも浅くなりかわいそうです。
湿疹がきれいになったら、よく笑うようになったケースがありました。



体重の増えや湿疹についての私個人の考え方は次回に!!