両親教室でプレママたちと話をしていると、ほとんどのママたちが「できれば母乳で育てたい
」と云われます。
免疫のこと、スキンシップ、そして何よりも「自分たちの赤ちゃんをぜひ母乳で育てたい
」と思うのは自然です。
そして妊娠中から乳首のケアなどの準備をして出産。
そして赤ちゃんにおっぱいをあげることになるのですが、、、
なかなか赤ちゃんもうまく吸い付いてくれなかったり、吸っても飲めてなかったりすることも多いのです
最近は多くの病院が母乳授乳をがんばって取り組んでいます。
、、、なので、夜間もママたちは授乳室で泣き叫ぶ
赤ちゃんと悪戦苦闘です
最初のうちは授乳量も少ないのが日ごとにだんだん増えてくればいいのですが、初めてのママなどはなかなか授乳量が増えないことも多く、そうすると辛いことになってきます
ひと月過ぎぐらいに訪問すると、すっかり自信をなくしているママたちに会うことがあります。
なかには「病院で妊娠中、手入れをしていなかったんじゃない~?と云われました。。」と涙ぐむ
ママもおられます。
こういった発言を私たちは注意しなければいけないと思います
、、、というのは、おっぱいが出る出ないということは手入れ云々だけではないのですから。。
妊娠中、早産の心配がある時には乳首の手入れをするとお腹が張ってしまうので
出来ないのですが、そんな場合でもおっぱいは出ますのでご心配はありません
母乳は吸ってもらうことが第一ですが、それでも初めての出産後ですとなかなか出にくいことも多く、本格的に出るようになるには時間がかかることが多いのです。
1ヶ月検診では混合栄養でも、4ヶ月検診では母乳だけになっていたり
離乳食が始まってからはミルクを飲まず母乳のみになっていることもあるし
一人目は混合栄養だったのが二人目からは充分おっぱいがでたりということも多い
のです。
、、、なので、おっぱいが充分出なくても自信を失わずに足りないところはミルクを足してあげて下さい。
こんなふうに書くのは、どうも「1滴でもミルクを足したら母乳栄養とは云えない」と云った考え方をされる向きもおられるようで、それはとってもしんどい
と思うからです
出る分はしっかりおっぱいで、もし足らなかったりママがしんどい時にはミルクを足してもいいかな~と
ゆったり構えている方がリラックスして母乳の出がいいように思います
」と云われます。免疫のこと、スキンシップ、そして何よりも「自分たちの赤ちゃんをぜひ母乳で育てたい
」と思うのは自然です。そして妊娠中から乳首のケアなどの準備をして出産。
そして赤ちゃんにおっぱいをあげることになるのですが、、、
なかなか赤ちゃんもうまく吸い付いてくれなかったり、吸っても飲めてなかったりすることも多いのです

最近は多くの病院が母乳授乳をがんばって取り組んでいます。
、、、なので、夜間もママたちは授乳室で泣き叫ぶ
赤ちゃんと悪戦苦闘です
最初のうちは授乳量も少ないのが日ごとにだんだん増えてくればいいのですが、初めてのママなどはなかなか授乳量が増えないことも多く、そうすると辛いことになってきます

ひと月過ぎぐらいに訪問すると、すっかり自信をなくしているママたちに会うことがあります。
なかには「病院で妊娠中、手入れをしていなかったんじゃない~?と云われました。。」と涙ぐむ
ママもおられます。こういった発言を私たちは注意しなければいけないと思います
、、、というのは、おっぱいが出る出ないということは手入れ云々だけではないのですから。。
妊娠中、早産の心配がある時には乳首の手入れをするとお腹が張ってしまうので
出来ないのですが、そんな場合でもおっぱいは出ますのでご心配はありません

母乳は吸ってもらうことが第一ですが、それでも初めての出産後ですとなかなか出にくいことも多く、本格的に出るようになるには時間がかかることが多いのです。
1ヶ月検診では混合栄養でも、4ヶ月検診では母乳だけになっていたり
離乳食が始まってからはミルクを飲まず母乳のみになっていることもあるし
一人目は混合栄養だったのが二人目からは充分おっぱいがでたりということも多い
のです。、、、なので、おっぱいが充分出なくても自信を失わずに足りないところはミルクを足してあげて下さい。
こんなふうに書くのは、どうも「1滴でもミルクを足したら母乳栄養とは云えない」と云った考え方をされる向きもおられるようで、それはとってもしんどい
と思うからです
出る分はしっかりおっぱいで、もし足らなかったりママがしんどい時にはミルクを足してもいいかな~と
ゆったり構えている方がリラックスして母乳の出がいいように思います