本当は
出ていた答えを
認めなかったのは

強さでも
弱さでも
どちらでもなくて

ただ逃げたかったんだ





どこにも
吐き出してはいけない
感情は
とても傷むね






音にしてはいけない


なのに






心地好い風が
全てを許してくれそうな
錯覚を連れてきて
何もかも
崩壊してしまいそうになる










もう守れるものなど
残っていないのかも知れない…