綺麗過ぎる星に

怯えるように

手を重ねた二人



胸の内は

同じ方を見ていたのか

今も分かりたくはない





始まらせなかったから

終わりを迎えてもいない



どちらも残酷で

どちらも虚しいね











秋の風に乗せた溜息は

強く吹かれて消えていく




どこへ行くべきか・・・