薄明かりの下で見た

本音を隠す表情を



なぜだろう


晴れた日ほど

思い出すのは









普通に求められなかった

普通をただ求めてた





眩しい太陽の下で

一度でも

手を繋いで歩いてみたかった












何の効力もない

言葉が浮遊する





声が聞きたい・・・