埋めるほどの

溝もなかった


それくらい

浅はかな

出会いだった






距離や時間など

言い訳に過ぎず





あの日を


塞いでしまいたかった
















それなのに


変わらぬまま

夢で微笑んでる




透明な二人






まだ求めてる・・・