同じ方向を

見つめていると

微かな望みを

本当は抱いていた




震えを止めて

平静を不自然に


全てを隠して

笑ってみたんだ








温度差は歴然だったのに

















強がるほど

弱いことはなく



最初から

分かっていたのに





ただ


最後まで

認めたくなかった
















































出逢ってはいけなかったのかな・・・