調子が悪くなると、身だしなみがどうでもよくなってしまう。
調子がいいときは、服装、髪型、アクセサリーをいろいろ考えて支度する。外へ出るときは、ピアス、ネックレス、右手親指と小指の指輪、時計を必ず身につけていた。
今日は、1ヶ月半ぶりに指輪を2個している。しばらく着けていなかったのに、全然違和感がない。

まだ意欲はわかないけれど、少しの変化なのかな。
先日から自分を責めるのをやめ、褒めたり肯定する練習をしているが、もう40年近く自分を責めたり、否定することに慣れてしまっている私の脳は、肯定してくる私に「なんかよそよそしいなぁ、本来の自分じゃないみたい」と感じてるような気がする。でも頑張って継続していきたい。
褒める練習を続けている。洗い物もせずにゲームを一時間やってしまって、一瞬「あーあ、こんなにやっちゃって...」と思いかけたが、すぐ訂正して「こんなに長く集中できてすごいね」と言い換えたら、面倒だと思っていた洗い物がするするっとできて、お風呂も入れた。これって悪循環の逆の好循環なのかな。

自分を責めずに、そのまま受け入れると、今まで億劫で仕方がなかったことが、するするっとできる。もっといいことがあるかもしれないから、褒め続けてみよう。