ベイエリアでの挑戦!UC Berkeley Haas MBA生の日々の記録 -20ページ目

ベイエリアでの挑戦!UC Berkeley Haas MBA生の日々の記録

MBA受験、MBA授業、英語勉強法、米国での暮らしなどを色々アップデートしていければと思っております。

どうも。

授業が始まり時間がなくなってきました。
Deanの素晴らしいコメントを一つ。

Welcome Feedback!!!!

なかなか難しいけどがんがん人のコメントをどん欲に取りにいきたいっす。

どうも。

第一回目ではとりあえず濱口塾というところでしたが、それ以外のフォローを書こうと思います。
私は勉強を開始して3ヶ月ちょっとで690点を獲得しました。ただそれが結局最高点となってしまいました涙。その後は本当につらかったです。

iPadを駆使して昼休みもこっそりと単元別のSCCRを解きまくりました。解法もロジック立ててなぜこれがだめでこちらを取るのかということをノートに書いたり口に出したりしてやっていきました。それでもなぜ700の壁を破れなかったのかというとおそらく英文をしっかりと読んでいく根本的な力が足りなかったからだと思っています。直近のGMATは難しくなっているという訳ではないと思います。ただ即切りのルールを使って解ける問題よりもそこでさらに一度意味を見ないと解けない問題が多くなっている印象を最後のほうで受けました。なのでエコノミストやFTなどでいいと思いますが上質の英文をしっかりと読みまくる訓練が必要だと感じています。ある程度GMATの解法が体にしみ込んだらRCを題材にしてもいいと思いますし、上記の英文をとにかく早くそして正確にがしがしよんでいく。この訓練が必要なのかなと思います。ただこれは仮説です。

また数学も51を取るのが少し難しくなっているような気がします。ただ50と51の差はVの3問から5問程度の間違いの差にも匹敵するので国立受験などで数学のバックグラウンドがある人もある程度なめずにやっておくのをおすすめします。

そして本番での脳みその疲労というのも頭に入れておくべきだと思います。AWA,IR,MathをやってからのVに関しては休憩があるとはいえかなり緊張しますし頭は疲れています。その状況で75分でパワーを出すには栄養休息すべて考えておかなければいけない。

私は本当にGMATで苦しみました。なにかご質問があれば匿名でコメント頂ければ対応いたします。
このお題を触れる日が来た。
GMAT。おぞましいほど思い出したくもない日々。
言葉のまだわからない息子に結果を愚痴ることもあった。
勉強しすぎでファミレスのおばちゃんと顔見知りにもなった。
麹町そして内幸町は、もう行きたくない。

まず結論からいうと純ドメの場合どこかの塾に行くべきだと断言できる。
その中でコストと中身を考えて自分は濱口塾を推奨したい。
他の塾に行った訳ではない。ただ御徒町にある巨匠の問題集や、それ以外の問題集も何度もみたことがある。

まずデータで全ての情報をやりとりすることができる点が圧倒的に違う。
その結果、iPadひとつで、いつでもどこでも勉強•復習をすることがでる。音声を聞きながら、体にしみ込ませるように解法を頭にいれていけます。

また、英語の解説というものの中でよくある、これはネイティブが言っているから仕方がない、みたいな解説があるのは言語である以上当たり前だと思っている。今まで受験などを経験する中で、どんな有名塾英語講師でもそういうことがあった。
それと比較して、濱口先生の解説にはそういう点はほとんど無かったことが感動的だった。わかりやすい英語をきちんと作るということはこういうことなのかと、感動したことを今でも思い出す。

何度も何度もSkypeメールなどで問題の解き方をフォローし頂いた。学生が増えてきているとはいえきちんとしたフォローと何時でも対応してくれる(寝てなければ)プロフェッショナルな姿勢は素晴らしい。

問題量も圧倒的で単元別と実践を私の場合は全てやったが、そこまでたどり着けなくても700を越えていく人が多数いる。今年は特に700越えが連発(2014年現在)!一度無料でレッスンを受けることができるはずなので生理的に厳しいという個別の理由でない限り全面的に推奨したい。

アメブロさんで書いていて文句を言うのも変ですが商業目的でブログを使っている人があまりにも多く、かつての日記とオピニオンの延長みたいなものがかなり減ってしまってますね。
純粋に記事として質を高めて読んだくださる方の量を増やしたいですが、色々とトライしないと回りはアクセスを増やすという点では強敵ばかりな気がするな。。
当然新しい場所に来て新しいことをやるのだからなにか自分がやっている気になる。
ただ同じ穴を徹底的に深く掘り下げないと結局は勝てないと思うので新しい穴を見ている気持ちよさになるべく負けないようにしないと行けないなと思う今日この頃。ただなかなかそれも難しい。

まずは明後日のCore授業のウェイブテストに向けてむっちゃがんばろう。
ネットワークを広げながら着々と実力をつけるイメージをもっと持つ。


どうも。

昨日またマックスチャレンジしました。

345ポンド成功!!

156キロ程度なのでほぼマックスのLevelまで戻ってきています。
引き続きがんばるぞうううう。



どうも。

朝からBBQの準備で買物に行ってきました。
$未来へ。勉強、筋トレ、時々ワイン就職。新たな基幹産業を日本から。

以前も紹介したモントレーマーケットというスーパーです。
写真の通りごま油やオレンジジュース、牛乳まで買ってなんと20ドル。野菜•果物たちは全部で10ドル程度。キュウイとかマンゴーとかも写真の通り買っております。ショウガも買いました。値段を聞いてややパニックになるほどの値段。

ちなみに店の入り口付近で思いっきり皮からオレンジジュースを作るマシンがあってそれから出たものを買いました。皮ごとしぼっているので皮=農薬=危険みたいなイメージもあったのですが、飲んでみて懸念が吹っ飛びました。非常に自然な甘さで、自然に作られたことが一口でわかるような上質な味。3.5ドルと普通のオレンジジュースよりはやや高めですが日本で売ったら800円くらいの値段がつくような気がします。また買ってしまいそうです。。

アメリカのスーパーは商品がかなり玉石混合で、形の悪いものやすでに腐り始めているものなどが陳列されている場合もあります。ただ、そんなものは買わなければいいだけの話。地元の人もかなりしっかりと商品を選んで買っています。どの商品も非常に美味しい。キュウイ、マンゴーなどフルーツもおいしいっす。
確実に太りそう。。




どうも。

留学の裏テーマが二つある。
一つはカリフォルニアワインに詳しくなること。
なかなかスペシフィックにカリフォルニアワインに詳しいやつは少ないので。

そしてもう一つがBBQです。
前職時代の尊敬する先輩に教わったレシピで今日は肉の仕込みからスタート。
結果的に小さいピースに切った方が食べやすいという反省点はありましたが、固まりのままアメリカっぽくいこうということで大きく切りました。そして、醤油とオレンジジュース、たっぷりのニンニクを中心としたソースにマリネ。
$未来へ。勉強、筋トレ、時々ワイン就職。新たな基幹産業を日本から。

2時間程度寝かせば完成。
本当は蜂蜜などでもう少し甘い感じにしてもよかったかなというのが反省点。ただかなりうまくできたかなと思います。きちんとしまった味でした。

海鮮もにんにくとオリーブオイルで準備し非常に楽しい一日を過ごしました。
本当に腹一杯。。

色々な食材と焼きにチャレンジしてみたいっす。
どうも。

335ポンド挙りました。
キターーー!!!!!


アメリカということもあり大人の頭ぐらいあるダンベルもあるのでインクラインなどもやっております。とりあえず400ポンド目指してがんばります。
どうも。

やや記憶が定かではなくなってきましたがTEOFLに関して再度投稿いたします。
SpeakingとWritingに関して。S23点、W30点が目標です。
これは正直暗記に頼る方が純ドメの場合いいと思います。
そしてメモの使い方もかなり重要になってきます。

二つまとめて書いているのはSWを同時にやる方法で私は点数がのびたからです。
そのためには200words程度の英文をお題ごとに用意していきます。
私が作っていたものですと、イチロー、歴史小説、若者とお年寄り、趣味、日本などなどがお題。それを何度かブラッシュアップして質の高い表現をどんどんと入れていきます。色々な回答例やネイティブとの対話を繰り返しネタを用意。これが25個くらい私はストックされその後は永遠とそれを一日3回暗唱しました。体にしみ込ませるのが本当に大事です。


例えばイチローだと、人間として一つのものに打ち込む姿がすばらしい、世界で活躍しているところが素晴らしい、見た目がかっこいい。だから好きだみたいな文章が用意されます。
尊敬する人は?の問いには当然対応できますが、例えば将来あなたはどんな人になりたいの?という問いにも主語をイチローから自分にかえれば対応できますし、イチローの代わりに自分の父親を主語にすればこういう父親にがいたのでXXXが素晴らしい、なのでXXXには賛成だと思うロジック作りにも使えるようになります。


フィクションが入るのはTOEFLでは仕方ないと思っているので、こういった暗記が25個もあるとその応用でほぼ全ての問題に対応できるようになるというのが私の意見です。

暗記しておくと、体にしみ込んだ表現がSの1,2やWのindependetでは出てくるようになります。
これ以外の問題形式に関しては別途個別に練習をしておくのがいいと思います。S3問目以降はウォートン落書き帳のネタを中心に自分の体にしみ込んだ内容に編集し(これが大切です、自分が好きで使いやすい表現って微妙に違うので)それを丸ごと暗唱しました。
毎日色々な状況を想定しながら、このパターンで覚えるとこういった質問にも対応できるなとか思いながら本番さながらで練習。声に出して抑揚をしっかりつけて。細かな発音よりは止めどなくはなせているかという点が大事だと思います。

WのIntegratedはWebToeflをやるのが手っ取り早いですし、Web Toeflの添削で5点取れなくても本番ではおいおいそんなネタまで書くの?という感じで聞き取れた表現と内容を盛り込むことを意識し、ただのリスニングを出し切る場所だと割り切って250ワードくらい書ければ満点が来ていたように思います。
Sに関してはやっぱりものを読んだ方がいいので、配られたメモが合法的に使ってもいいタイミングがきた瞬間から脇目もふらずに骨子を書き込み、空欄に読まれたワードを埋めるようなやり方で私はやっていました。頭で考えながら話した方がいい人は別ですが、純ドメの場合は骨子を作って埋めてからすらすら読むという方法が一番良かったと思います。ただ地味に書き取る練習と、やはり骨子をほぼ暗記する勉強が必要かなと思います。

100点を越えるのが難しいという人でもintegretedさえなんとか聞き取れればLが20点台前半でも
R29,S23,W28を取れれば100点を越えてくると思います。私はSWのこの暗記作業がLに慣れることの次にTOEFLでは肝だったのではないかと思います。

後は口に出しまくること。頭で考えてできることも練習しないとドメだとほぼ確実に本番では口にはでませんでした。