ベイエリアでの挑戦!UC Berkeley Haas MBA生の日々の記録 -21ページ目

ベイエリアでの挑戦!UC Berkeley Haas MBA生の日々の記録

MBA受験、MBA授業、英語勉強法、米国での暮らしなどを色々アップデートしていければと思っております。

どうも。

固い題材(+筋トレ)ばかりが多かったのでこちらでの暮らしに関しても少し書いてみようと思います。
アメリカ→大味みたいな一般的なイメージがあると思います。
全く的外れという訳ではないですが私の住んでいる西海岸の一部ではオーガニックの販売などが本当に盛んです。スーパーでもオーガニックコーナーとそうでないものがはっきりと分かれていたりしています。正直オーガニックでないものが保存剤漬けになって日本のコンビ二みたいに2日たってもシャキってなっている感じはしません。お店では現地の人はかなりしっかりとものを見定めていいものを取って行っている感じがします。なので我が家ではできればオーガニックのコーナーで良さそうに見えるものを買うが、値段が倍とかになる場合はおとなしく普通のものを買うということを一応の目安に設定しています。

ところで本題ですが、品揃えがまず鬼。

未来へ。勉強、筋トレ、時々ワイン就職。新たな基幹産業を日本から。



なんでここで一番華やかじゃないきのこの写真やねん!と突っ込まれるかもしれませんが、キノコですらSHITAKEからなにまで揃っております。マンゴーも5種類位あったりしてメキシコ産一個69セント味は本当に甘くて濃厚。日本のマンゴー作りはリスペクトしますが、50個くらい買えるこの値段を考えると完全に軍配が上がってしまいそう。

この辺ももっと色々あるみたいなのでがんばってアップできればと思います。
このお題について本当に長いこと考えてきました。
ただ具体的にこれだというものが未だに見つかってきません。
ただここまで考えたのだから具体的な何かというものは出てこないのかもと妙になっとくできてきています。それならば世の中の可能性をもっともっと引き出せるものという切り口でいろんなことに挑戦しようとやっと腹をくくれました。
40までに1000億円の軍資金をためてその後10年間で勝負する。
そんな絵を描いてます。

お金は目的ではなく条件である。
自分にとっての顧客は自分家族、そして自分に期待してくれた全ての人。
いつか世界全部が顧客になるようなスケールのでっかい商売したいっす。
アメリカに来てからすでに二回トレーニングに関してのレッスンを行いました。
といっても私なんの資格を持っている訳でもないので、ただ自分の知識を教えたというだけですが。
トレーニングをするといつも左脳ばかり使われている状況が解放され頭もすっきり、きちんとしたストレッチやフォームの意識で血行もよくなるような気がしております。

もう少し色々と知識とかをインプットしてもいい時期に来ているような気がするので、なんかおすすめのものあったら教えてください、

KOBA式の体幹と猫体操を始めとした体の使い方をまずは最も大切なものとして、その後各種種目にうつるという流れ。特にアメリカに来て周りがごつい人が急に増える中でトレーニングを始めたい、けど誰に聞いたらいいのかわからないし英語だとちょっと。。。という日本人は多いと思うのでなんらかビジネスにできるかも。。
記憶と時間があるうちにがんがん書いていきます。

書き忘れましたがTOEFLに関しては全くわからなくても、総合点数が30点くらいしか取れなさそうでも、まず一回受けた方がいいです。準備ができてからという考え方は時間がかかってしまう形が多いです。ある程度の仮説を立てて、実行し、その後考えるというやり方の方が絶対早くできるので是非まず受験をおすすめします。
TPOでも最悪いいですが会場の雰囲気、どんな時間軸で問題が聞かれるか、そもそもどんなことがおこるのかは行ってみてからの方が対策しやすくなります。

TOEFL次はリスニングに関して。
リスニングはご存知の通り一番大事です。
WのindependentやSのほとんどのセクションでも鍵になりますのでTOEFLの半分はリスニングといえると思います。これは多くの場所に書いてありますよね。
なぜか私はリスニングが結構得意でした。最後110点を取ることができたときも30点が取れて(人生で一応2回とってます)これが効いていたと思っています。

私はWeb Toeflという会社のサービスを主に利用しました。これはコストの面、内容からもおすすめ出来ると思います。ただ信用出来ないと思うので、まずWebTOEFLのサイトに行ってもらって無料授業をダウンロードしてやってみてください。問題ないようであればおすすめします。①値段が他の塾対比安い。②いつでもできる(塾に通う形式は私は通う時間が無駄なので嫌いでした)③その後の勉強に非常に有効なリスニングのトレーニングを体系だって学べる

→私はScientific Americanとその音声をダウンロード(有料)雑誌をまず読む→基本意味不明なので単語調べる→中身は基本まじで面白いことが多い(AIDSにならない抗体を持った人の話とかいまだに覚えてます)→音を聞きながら文章の中身と音を一致させる→慣れたらさらに高度なトレーニングをする。みたいなことをやれたのもこの教材のおかげでした。

その他の題材としてはやはりOG、TPOが問題の質、難易度ともに良いです。お金はかかりますが。iPhoneのマイクをPCにくっつけて家族がいない間にこっそり録音するという行為をしてかなりの音源をiPhoneに溜め込んでました。5分くらいのパッセージを何十回も聞いてもわからないところはネイティブに教えてもらい、文章見て理解して音と文字をきちんとつなげる作業をしました。

この辺りの勉強法はさておき、それ以上に重要なのは本番だと思っています。満点を二度とったといっても6個のパッセージでそれぞれ必ず1問くらいは自信を持って答えられないものがありました。そのときどうするかというと、メモ、文脈から明らかに落とせるものをまず見つけてそれを隠す。二択に持ち込めたらばそこからは選択肢の文章に注意。音声でいっていたことを二重否定で肯定していたりするものなど素直じゃない表現が正解になることが多かったように思います(満点が全問正解だと仮定すると)。またリスニング中にはっきりと使われている単語がある場合は引っかけでそれが答えになることは少なかったように思います。その選択肢に反応させる出題者の意図なのでしょう。

地道な作業ですがまずはどんなくだけた表現でも細かく拾っていき音と文字を一致させていくことが大事だと思います。

ちなみに私は平日3時間、週末20時間の計35時間を目標に勉強してました。朝起きて二日酔いの中やったり、ランチを5分で終わらしてトイレでリスニング昼に45分やったりと修行僧状態でした。その中の50%はやはりリスニングに費やしてました。ただ聞いても意味が無いので負荷のかかるトレーニングを色々と飽きないようにやることが大切かと思います。
今日は私の好きなワインに関して少し書いてみようと思います。

ワインとか気取った酒は嫌いだと思っていたこともありました。
お客さんでワインが好きな方がいて、その方との語り合いを通じて、そして仲間がワインのすばらしさを教えてくれたおかげでどんどん好きになりました。今は節約生活なので切り詰めながら、時折いいワインを飲めるのを楽しみにしているというところです。

私が忘れられないワインはフランスのDujacという方のワインでした。なにも知らない私にこんなすばらしいワインを持ってきてくださったお客様には今での感謝の念でいっぱいです。まずくらっとするようなワインのにおい。なんでこんなにおいになるのかと今だに不思議です。飲むと本当に複雑でなおかつ正統派という味がしたのを今でも覚えています。

仲間が色々な地域、畑、ぶどうから作られたワインを、テーマ別に教えてくれたりしたので、さらに興味をそそられました。ぶどうという果物から、ある程度近い製法でこんなにも違う味が生まれ、こんなにも複雑な味になることにいつも感動させられます。白ではコンドリュー村のヴィオニエというぶどうのワインを飲んだとき、その華やかさに驚きました。

留学の裏のテーマに、カリフォルニアのワインに詳しくなるというのがあります。
もう一つは一応スペイン語なんですがこれはそこまで余裕があるかちと微妙。こちらの白は、私好みの少し果実の効いた熟したものが結構多いのですが、赤は力強くシンプルなものがやはり多い。

そんななかでFreemanさんのワイナリーを先日訪れ飲みました。
感動で黙ってしまいました。ソノマの冷たい風を利用して作られたそのワインは非常に繊細。
ウェブで記事を読むと、赤ワインがメインで、ただ白ワインが無いとコースで出せないからと、白も作り始めたみたいですがこれもすばらしい。においは甘くて力強さがあるとみせて、飲んでみるとその繊細さに感動。
赤も、その味は繊細。

必ず再訪します。
ikkiというブログネーム気に入っています。

さて今回は日本人留学生に関して。

私のいる大学でいまサマースクールを受けているのですが50名程度(いまは減ってすくなくなってますが)のクラスで日本人私一人だけ。大学院や研究職では多いのですが若い人は少ないのでしょうか。

ただ昨今これだけ留学生が減っているというデータが出ているので今そとに出るのは逆ばりとしても正しいと思うし、ある程度日本のことを理解したどくに純ドメとして外の空気を知るのは必要なことなのではないかなと思っています。ただそれがべたにMBAで良かったのかはここから力づくで正解にしないといけないところだとは思いますが。

司馬遼太郎の坂の上の雲で秋山真之が
私が一日怠ければ日本が一日遅れる(古市公武氏の言葉としても有名?)
と言ってますが

私が一日怠ければ(自分の愛するすばらしい)日本が、
世界にとってどうでもいい国になる日がまた一日近づく

と思ってがんばろうと思います。
どうも。

Readingに関して書ければと思います。
繰り返しになりますが私が受けていたのは2012年の8月までなのでその点お含み置きください。

まず単語。
Readingの問題には単語、熟語問題が平均して1パッセージに3問程度(もっとか?)出されていたと思います。すごい割合です。105点を越えるには単語は基本です。3800の単語帳をやるといいと思います。Level3までは(GMATを考えても)すり切れるまでやった方がいいと思います。覚えているのと本番で使えるのは別なので、反射的に出てくるまでレベル3まではやりましょう。
その後のGMATは単語の勝負の部分も多いのでレベル4まで純ドメの場合やってもいいと思います。

TOEFLの話に戻ると、少しテクニック的なことですが私の直感ではこれは5秒で自分の暗記している意味に一番近いものを選ぶというのが良かったと思います。悩んだら、これは違うだろというのは捨てて後はどうせわからんものはわからんので早めに決めて次の問題にいく。文脈で考えるとひっかかる可能性が高いようにいくつかの選択肢は作られている印象を持っています。

全文を読んでから問題を見るという方法を私は使いませんでした。
まず問題文を一つ読み(二回くらいしっかり)、該当する本文を読んで正解を選ぶ流れでやっていました。最後の正誤問題ではまる可能性がありますが絵でイメージしながら読み進んでいくと最後の正誤問題もだめなものはある程度切れて、再確認がいるのは選択肢のうち一つか二つ位になるような気がします。あまり言われていませんが問題文をしっかりと理解して目的をもって本文に当たるという流れは当たり前ですがかなり大事です。

問題文を早く読む力という意味ではOG、TPOの問題を時間を計ってしっかり理解できる状態になるように繰り返し読み込みました。終盤はパッセージのプールがかなりの数になったので一日9パッセージ位を一気に読んでいました。毎回秒数をはかるのはかなり大事だと思います。

また慣れてくると本文の中で設問に問われそうなところが自然にわかるくらい研ぎすまされます。比較級最大級、部分否定、5個の例の中で1個だけの例外などがそういったケースにあたるような気がします。

これでR25点を超えてくれば恐怖のGMATの英文読解に入ると設問の嫌らしさが小学生と大学院生ぐらい違うのでその後はTOEFLのRは30点に近づくイメージです。

Rは独学でやりましたが、時間を買うという意味ではWeb TOEFLはコスト面からも良い内容なのではないかと感じました。ただ無料のコースしかやっていないので激しく推薦はしないでおきます。
またリスニングその他に関しても所見をかければと思います。
ども。
アメリカに来ても欠かせないのが筋トレ。
フリーウェイトがゴールドジム並みに揃っていて何とほぼ1000円で半年使えるこのお得感。

アメリカ人の中で330ポンドが今日挙りました。だいたい150キロ。
少しこっちのベンチにもなれてきたのでがんばってとりあえず400ポンド目指します。
今のところアメリカ人でもこの重さやってる人はみてません。

どうも。

記憶があるうちにTOEFLに関してかければと思います。
私が受験したのは2012年8月までなのでその後のルール変更などは加味しておりません。あしからず。

まず、ほとんどウォートン落書き帳というブログに書かれていることが全てだと思っています。Googleで調べれば一発なのでこちらもご覧になってください。

このテスト本当に苦しめられました。100点の壁を越える、、くじけかけましたがなんとかやれました。

まずは個人的な見解ですがこのテストは非常に良くできていると思っています。これを体系的に勉強すれば英語力がつくかと聞かれたらTOEICの100倍つくと思ってます。

使用した本
TOEFL Official Guide
3800単語(100点ならレベル3までをすり切れるほど暗記)
(ほとんどこれだけでいいような気がします)
スピーキング対策本各種 川端氏の本をiphoneに録音してやりました。
CDROM付きの本→英語の本でいくつか出てますがテイストは違いますが実践練習のためにやる。なんとなくずれた問題が多いが、やたらリスニングが難しいときが多く練習になった。
Delta問題集 後述しますがWev TOEFLで使用。公式の次に良かったと思う。

使用したその他の教材
TOEFL PRACTICE ONLINE(TPO)→最強の教材。リスニングのスクリプトは私はゲットできませんでしたがあればもっと最強。
WEB TOEFL LとWのみ→私の勉強法を確立してくれた。早くから受けていれば良かった。

今の自分が思う理想的な勉強法
(ほとんど勉強せずに形だけ理解していって70点位の英語力のある純ドメの人をイメージ)
理想的=なるべく早く105点を越えるということに定義。

3800をスタート。単語問題はなるべく瞬殺したいのできちんと覚えていく。
RLはWEB TOEFLでのやり方をマスター。Rは受講したことないのですが、英語力の向上と同時に問題文の上から設問が聞かれることなどテストのくせを体にしみ込ませる、復習の仕方なども教えてくれると思います(Lがそうだったので)。
各種問題集や回答を見ながら150-250Words程度でレベルの高い英語表現を盛り込んだ例文集を作成開始→できれば30くらいを暗記する。

Lを聞きまくる。TPOの音声をiPhoneのマイクで拾って録音したりしてネタを増やす(もっといいやり方きっとあるんでしょうが私はパソコンのスピーカーにiPhoneくっつけるという古代の作戦。時折さおだけ屋のおとが入っているものもできてしまいました、、)。Lはスクリプトがなくて本当に何度聞いてもわからないところはネイティブに聞いて教えてもらう。

Scientific Americaの文章を精読→Web上で音声を買う→音で理解する(詳しくはWEB TOEFLのやり方)で理解。この文章はGMATレベルなのでかなり最終段階の修行。

大体8ヶ月後に107点達成。

こんな感じかなと思います。
単語とR、L、SWと4回に分けてまた書きます。
ちなみにWEB TOEFLとは私なんの関係もありません。
質と献身的なブログと対応からおすすめしているだけです。体験はただでできるのでそれをもってご判断頂くのがいいと思います。蛇足ですが。
MBA受験。

非常に暗鬱とした気分が続き、大変苦しかったことを思い出します。
TOEFLは社会人になって毎日なくなったかすを絞り出すようにして勉強時間を確保したのにもかかわらずが100点初めて超えるまで約9ヶ月、GMATには最後まで苦しめられ続けショックで地下鉄を乗り過ごすことなんと3回。その後のエッセイでもカウンセラーに詰められ、在校生に思い切りだめだしされ、学校からはWe can not offer you our positionというメールを送りつけられる。。

なんとか合格できたのはただひとつ、それでも続けたからだと思います。
いま挑戦されている方も続けてほしいと思っています。とにかくそれが一番大切。
その上でプランニングなどを書いていければいいかなと思います。

BIZREACH