この授業を受けるときに感じたが、次第にどの話題に関して話しているかが混乱してくるのが難点だった。それゆえ再度確認のために書くが、本来の自分の特性とは別に自分が対人関係の中でどうみられているか?どうみられると影響力をだせるかに関する授業の復習。前回は本来の自分の特性をどう鍛えるか、今回はどう見られるかも含めた視線。
Interpersonal Styleの5つの側面
①Credibility
言っていることが正しいか。お題に関してきちんと知識を持っているか
②Trustworthiness
相手のことを第一に考えているか?
③Strength
力強さ
④Likeability
好感
⑤Open to other's opinion
この5つの側面で分けて考えると対人関係の中での自分が影響力を増やせるとのこと。
下記に
・何を話すか?
・どう話すか?
・ボディラングウェッジ
に分けてやり方を書いた。自分の話し方、他人とのコミュニケーションの中でかけている部分(例えば自分だとTrustは強い反面Strengthが弱いなど)を強化してみるのもいいのではないだろうか。
繰り返しになるが、これはスキルであって鍛えれば誰でも強くなる。研究が明らかに実証している。
