あっとわん春秋133号 | 自分の才能に気づき、何かやりたい!と思う女性を応援

自分の才能に気づき、何かやりたい!と思う女性を応援

自分の才能にめざめ、気づき、何かやってみたい!という女性を応援します。
あなたの意識や行動の変化を促すヒントをお伝えし、あなたの*なりたい*を応援


あっとわん通信133号が、12月19日(金)に発行されました。


発行部数は約48000部で、春日井市東部地区の中日新聞読者のみなさまに折り込みで配布されています。


それ以外には、市内の子育て関連施設や、一部の公的機関、役所窓口、その他連携させていただいている団体さんに郵送でお送りしております。
現在、他の公共施設にも設置していただけるよう依頼中です。


お近くでも受け取れるといいかなと思っています。


毎月、第4金曜日発行なのですが、新年号にあたる年末発行分は一週間早くの発行になります。

ってことで、新年号なんですよ。
なんか、変だけど・・・・


今月のわたしのコラムを添付しますね。





パステルハート♥ あっとわん春秋

2014年は子育て支援の次世代育成に、さらに力を入れてきたと思っています。


療育事業のインターン、子育て支援事業のインターン、凸凹のあるお子さんのためのワーキングメモリーレディネス学習支援研究会、ソーシャルプランナー育成支援講座などでは、実際の活動に結びつくような育成と応援をしてきました。


来年度に繋いでいくためには、【相談支援】【対人援助】のスキルを習得できるような取り組みをもっと進めていく予定です。


▼人材育成は正直なところ、時間も手間もかかります。

でも、ここを惜しんで先送りにしてしまうことは、地域の進展のためにはなりません。地道な継続と早いスタートが必要です。


私は、リーダーを育てるという風に考えていません。リーダーを育成するより、地域で地道に子育て支援に携わっていきたいという想いを持つ人たちの想いを醸成することが必要で、その一見小さいと思われる力が地域にたくさん存在していくことが大切だと考えています。


その想いを適切に地域で活かしていくために必要なスキルや知識を伝えていくことが必要なのです。


▼地域で子育てをしている人のためにより良い環境にしていくことは、NPOとしては当たり前のことだと考えています。そんな動きを2015年度も継続していきたいと考えています。(かわのゆみこ)






次号は、年明け1月23日発行予定です。
発行された、あっとわん通信は、
ホームページから見ることができます。