【予定通りすべてデキルとは思いませんが、やれることはやっておく。】


あれやろう、これもやろう

と、来年のことを考える12月


あれやってない、これもやってんし
と、今年を振り返りあせる12月


そんなわたしを横目に見ながら
サンタは自慢の髭のお手入れと
配達ルート確認中だ




何十年もつづくわたしのルーティン
何千年もつづくサンタのルーティン


あせるわたしと
余裕のサンタクロース


プレゼントの山
仕分け作業中のトナカイたち
ハイブリットなソリがスタンバイ中




やれることはやったんだ
やれなかったことは来年やる


そんなこんなで何十年も経ってるさ
そろそろやらないリスト作ろうかな


やりたいことが全部デキるように
心の整理整頓がうまくいったら
やらないリストをやらない





デキルようでデキナイ人間
わたしはよくつまずくけど

ーぜんぶうまくいくと思っている




なんでうまくデキなかったんだろう?と思いながら食べるクリスマスケーキにワインは合うのだろうか?と泡盛コーナーの前で考えるわたしの買い物かごの中にはOrionBeerが横たわっている。





それでは、また♪


 4,219万5,000 ミリメートル。こうして見ると、4200万回以上も1ミリずつ進んでいることになりますね。とてつもない数ですね。 


わたしは過去に14.15回ぐらい走って

3回DNF。。

ゴール手前の競技場ゲートが閉じていく様を横目に花火が終了を告げる。そんな回もありましたよ。


人間の鎖に阻まれること2回。 


初めの数回は練習なしのお祭り参加(コスプレイヤーでした)だったので沿道の子供たちには人気でしたよ。見る人にも楽しんでもらいたかったからさ。


はじめて走ったフルマラソンは6時間ぐらいだったかな。それからコスプレイヤーを経て真剣に練習して望んだ結果は4時間13分。。サブ4まであと13分。。 


何が足りなかったんだろう? 


その後はいろいろあって走るのを止めてしまい今に至ります。4年ぐらい止まったままだったサブ4という目標が再燃しちゃってるわたしが居る。 


ちゃーすがやー、ですよほんと。


42,195,000 mm 走った人歩いた人。

完走できた人できなかった人。

沿道で応援する人ボランティアする人。


お疲れさまでした!

世の中いろいろあって大変な時代ですが、

マラソンシーズン真っ只中の今。 


ー走るあなたが主役です




以前にも書いたかな?早くても遅くても辿り着くゴールはみんな一緒。もっと早くなりたいか、そのままでいいのか。わたしはもっと速くなりたいし、なれると思っているさぁ。


わたしにとってゴール地点はスタート地点。やりきっていないことを思い出しました。 




ランナーたちへ、あなたの背中に少しでも”力強い追い風”が吹きますように。 


ちばりよー(^-^)/ 






それでは、また。


 



寒い夜だから誰かを待ちわびていたいけど誰もこない病院の待合室のソファーって固いよね。何でかね?



来ましたね、寒い冬が。 


 ここ数日、天気が良くなくて低気圧と湿気がモレなく喘息くんを連れてきたのでテンション低めな週です。


 一般的に、冬になり気温が下がると喘息くんが張り切るらしいが、わたしの身体は寒くなると逆に体調が良くなるんです。不思議ですね。


 蒸し暑さ、特に湿気(低気圧)には過敏に反応してしまうので扇風機(微風)かけていましたよ。ちょっと寒いけど。その方が精神的に楽なんです。 


昔は、夜中に救急で病院行くと院内冷房が効いていて症状が緩和するからこれまた不思議さぁ。(安心感もあると思う) 


 いちおう厚着して冷えすぎないように対策はしてますよ。 


 なのでカラッと乾いた冬の季節が大好きなんです。



とても冷え込んだ朝の凍った蛇口とか大迷惑だったけどね。訛り口調で「お湯掛けてぇ雪国~」って歌いながら蛇口にお湯掛けてました。 







 当時住んでた木造アパートはすきま風が売りってぐらいの気密性しかなく、お金が無いから友達から貰った小さな温風機一つで3年間震えながら暮らしてました。


 ひとりで。。



雪山でたくさんの仲間に出会えたし。



寒い夜だから思い出す、明日を待ちわびて眠れなかった週末。 どんな言葉でもいいから誰か伝えて欲しい。 同じ想いを描きながら待っててねと。


 ーわたしを信じて 




 

わたしは変わってしまったかなぁ。みんなに会って答え合わせしないといけないさ。ある意味ね。 











それでは、また♪



【テレビで見るような満員電車社は地獄にしかみえません。でも乗るしかないんでしょうね。きっとそうなんですよね。】




あっという間に過ぎてく1光年
カウントダウンの音色が街を彩る
2025年の旅、終着駅まであと1駅


各駅停車、12駅の旅がもうすぐ終わる
超特急に乗っていたかのようなスピード感
操縦席に座ってるのは何者なの?


見慣れていたはずの景色
目の前を過ぎていく映像や音楽
仕草や言葉たちが劇的に変化していく


たまに感情を押し殺しながらも
多様な変化に適応し進化するため
見えない何かに必死にしがみつく


車内に流れるアナウンスは誰の為?
この列車はどこに向かっているの?
携帯電話に向かって話しかける


聞こえてくる声に感情は乗ってない
裸足で家から飛び出してきたわたしに
せめて本当の声を聞かせておくれよ

ーTRAIN-TRAIN



この列車はどこまで走って行くんだろうか。
とっても不安だけど乗るしかないのでしょうか?









それでは、また♪






【国際通りで赤いキツネが祝いのメロディーを奏で、緑のタヌキが赤い屋根の下で涙を流す世界観。】


朝がとても嫌いだった子供の頃
時間ギリギリまで寝てるわたしに
ポンキッキは決してひらかなかった

だけど子供にやさしいポンキッキ
夕方になるともう一度ひらいてくれた
夢中になって見る赤と緑の変なコンビ

夢の中のモンスターだと思ってた赤と緑
テレビから飛び出し島にやって来た
昔と変わらない声と姿が”かなさん”



大人になったわたしの姿は”かなしい”
くはないよ全然、とは言わないよ絶対
(メロディーに乗せて)



小さな島の古民家と一等地で
緑のモンスターが涙そうそうを唄い
赤いモンスターがピアノを奏でる

決して上手いとは言えない歌と演奏
ピアノは緑の方が上手いかもと思いつつ
響くメロディーたちが島に問う

Can You Celebrate?
たくさんの笑顔と嬉し涙を添えて
答えはもちろんI Can Celebrate!



遊ぶことに夢中だった幼少時代から
令和にやってきた赤と緑の迷コンビ
思い出すのは早朝の新聞配達と

ー教室に置き忘れた宿題





ちなみにですが、家にも宿題忘れて怒られてましたよ。
やってないけどね。。。








それでは、また♪