死ぬまでに秋雨前線の姿をみてみたいと思う朝。


太陽よりも早起き
窓を開けると
空気がめんそぉーたん

湿気ってさ
喘息持ちにとって


天敵


この世界にとって
必要な資源なんだよね
とジブンに言い聞かせ
前線に立ち向かうわたし


余裕かまして
朝日を待ってたら
てぃだが顔を出してきたさ


顔洗ってないじゃん
パタパタぁする…
全然余裕ないじゃん。。。

部屋中小走りするわたし
Radioから聴こえる
ちゅう うがなびら


出番を待つ
玉ねぎ
にんじん
じゃがいも


そんな彼らを横目に
支度を整え部屋を出る


肉を買って帰るかどうか
悩みながら朝を歩くと

イヤホンから聴こえる
台風の気配


強風の中傘をさす強行


合羽も買おうかな
いや、肉優先で



毎回そんな感じです



ーWelcome前線




スーパーへ行ったら肉売り場へ直行だよね(笑)

カレーは作らないよ。
出汁の効いたチムシンジ。

一応さ、合羽も見る
買わないけどね(笑)





読者の方へ

あなたの心に
少しでも”朝の顔”が
微笑んでくれますように。

訪れてくれて
いっぺーにふぇーでーびたん。

それでは、また。


B.Rikki






休日ってこんなもんだよね。ね!


スンとした鋭い目つき 

反り返ったブラウンのまつ毛 

乾いたオレンジ色の唇 


 桃色の鉛筆を握りしめ 

大きなあくびとため息 

夕食の献立を描く 

恋する乙女の休日 


汗ばんだ真新しい紅いシャツ

缶ビールの汗が滴る昼下がり

黄色いアラーム音と眩しい太陽


テーブルに飾られた 

ひねた玉ねぎとじゃがいも 

豚肉を買い忘れたわたし 


ゴールドミュージックが 

イヤホンからこぼれ落ち 

歌い出すフライパン 


ボーイミーツガール 

それぞれの想いを胸に 

肉、買って恋ぃぃ~ 



顔洗って 

歯磨いて 

シャワー浴びて 


自転車にまたがり 

サンエーへお出かけ 

ターコイズ色のさば履いて 


レモン色のケーキを噛じりながら 

紫色の宝くじ売り場に並ぶ 

鉛筆で描く乙女の夢は大富豪 


 


ー朝日がもったいない 




休みの日ってさ、朝日が”ヒンチ”してるよね(笑) 


実はサンエーよりも、MAXバリュの方が品揃えがいい。何でかね(^_^;) 


1人分の肉が欲しいさ。。。 



 


読者の方へ 


 あなたの心に、 

少しでも”イロんな華”が咲きますように。 


 訪れてくれて、いっぺーにふぇーでーびたん。 


 それでは、また。

 B.Rikki 



 #笑っていいよ






【ムーンな気持ちはおセンチ過ぎると噂する恋する乙女とティサージを忘れた幼いオトコの子。】



はにかんだ浴衣
島中に響き渡る
ムラサキ色の太鼓の音



太陽が傾きかけた頃
オンナの道でモノ思ふ
オトコのコ達



スナップを効かせた手首は
はやく帰ろうよと囃子たてる
はーいやぁ〜



裏打ちする三線とラジカセ
もっと踊ろうよと囃子たて
締め太鼓を強く握る恋する拳




はにかんだ浴衣と
ムラサキ色の青春
恋の予感



全力で舞ういなぐといきが
”ましする想い”をエナジーにして
街中を練り歩く美しい足音



オンナの村を華やかす
ピンク色の道ずねい
オトコは黙って太鼓を叩く



イーヤーサーサー
はーいやー

さっ




ー moon beach で泳ぐ月




仲泊んかいスープ飲みに自転車走らせたけどさ、盆休みだったさ(笑)


車の騒音に負けない島太鼓の心地よいメロディーと指笛が鳴り響く七月に


金一封♪






読者の方へ



あなたの心に
少しでも”ムラサキ”を感じる余裕を

お届けしたいさ。



訪れてくれて、
いっぺーにふぇーでーびたん。



それでは、また。



B.Rikki





【わたしよりも小さいけど、大っきいいおばーからもらったお小遣いの使い道】


わたしが小さい頃
おばー家に寄るとさ
いつも”あかじん”をくれた


”うり”っていって
ちり紙に包んでコッソリと渡す
おじーにバレないように


お互い覚えたての日本語を駆使して
大っきいいおばーとゆんたくはんたく
言ってる事は半分しかわからない



通訳はちいさいおばー



”うりかむみ?”って言わずに
そっとお菓子を寄せてくれた
コミュ障なちいさいおじー


たまに目が合うと笑う
タバコをふかすシャイなおじー
七つ星の白い箱だった


おじーはさ、手伝えって言わずに
ただただわたしの名前を呼んで
当たり前のように手伝うわたし



ちいさいおばーの通訳はいらない



ちいさいおばーの情報収集能力
トートーメーへの近況報告義務
コミュニケーションの鬼


島豆腐と野菜の炒め物
オクラと薄焼き卵焼き
手を抜いた金ちゃんヌードル


深夜帰宅したわたしを
待ち構えるおばーを横目に
スルーする生意気なわたし



おじーは蚊帳のなかでぐっすり



親たちはいつからか互いの近況報告
と、ゴシップ話に花が咲く盆の夜
スンとする孫たち


年中行事の意味を教えない大人
昔話を煙たがる現代人
過去と未来を読まない私たち


誰にも知られることなく
昔を温めてる人
と、未来を知ろうとする人



誰か通訳してさ




親たちに内緒で
わたしはちり紙を握りしめ
”まちやーぐゎー”へ行く


ちょっとしっとりとした
粗塩がたっぷりついた
乾燥梅干しを買いに


ー今日ではなく明日のために




なぜか、おじーの家に行くときおばーの家に行くって言ってたな(笑)

あかじぬー(赤銭”10円玉”)持って飴とかビックリマン買いに行ってたさ(笑)


じゅーしーくらい家で焚こうぜ





読者の方へ


あなたの心に、
少しでも”おうち”を感じる瞬間が
訪れますように。


訪れてくれて、
いっぺーにふぇーでーびたん。

それでは、また。


B.Rikki



#わたしの原点

#忘れるなよ



【さて、暑いからと言い訳できなくなりましたね。でもさ、やっぱりまだ暑いよね。。。(汗)】


太陽が向こう側へ旅する頃
濡れたTシャツを脱ぎ捨て
今日をリセットするチル時間


シャワーの音色と
はしゃぐ花火の叫び声


夏の終わりを告げるBGM
お風呂上がりのBEER
上がり続けるBPM



終わりじゃねーぞ
台風ぐゎ〜はまたやって来る
まだ夏は終わってねーぞぉぉー



花火の影に隠れた月
眠そうな目をこすり
”ふぁーふじ”と一緒に
指笛吹いて太鼓鳴らそう


三線片手に
”もーいもーい”
京太郎も”まじゅん”
イーヤーサーサー


太陽も楽しそうに
ハーイやぁ〜
”なぁ〜てぃ〜ち”と叫ぶわたし
スイサーさぁ〜と踊る月



終わらない夏
小さな島の大きな物語

想いを乗せた涼しい暦



ー七月の青い風と七色の音




なんやかんやあったら”トートーメー”の前に行く島人が好きです(^^)

”や〜にんじゅ”の果報を願って”うやふぁ〜フジ”んかい”ウートートー”するオバーが主役。

オジーはただ座って”ウチカビ”を燃やす。それも好きさ(^^)




読者の方へ


あなたの心に、
少しでも”祖先の声”が届きますように。


訪れてくれて、
いっぺーにふぇーでーびたん。


それでは、また。


B.Rikki