
【テレビで見るような満員電車社は地獄にしかみえません。でも乗るしかないんでしょうね。きっとそうなんですよね。】
あっという間に過ぎてく1光年
カウントダウンの音色が街を彩る
2025年の旅、終着駅まであと1駅
各駅停車、12駅の旅がもうすぐ終わる
超特急に乗っていたかのようなスピード感
操縦席に座ってるのは何者なの?
見慣れていたはずの景色
目の前を過ぎていく映像や音楽
仕草や言葉たちが劇的に変化していく
たまに感情を押し殺しながらも
多様な変化に適応し進化するため
見えない何かに必死にしがみつく
車内に流れるアナウンスは誰の為?
この列車はどこに向かっているの?
携帯電話に向かって話しかける
聞こえてくる声に感情は乗ってない
裸足で家から飛び出してきたわたしに
せめて本当の声を聞かせておくれよ
