ケースに入った三線が誰にも触られることなく床の間でひっそりと佇んでいる。おじぃがインテリアの一つとして買ってきたんだろうな、きっと。(弾いてる姿なんて一度も見たことないし)
親戚一同集まれば三線の音色と唄で場をカチャーすシーンを想像すると思いますが、唄者のいないわたしの家系でそんなシーンは一度も見たことないです。。(たぶんそれが普通なのかなと思います)
唯一家で三線に触れるのはわたしだけさぁ。。その昔、ちんだみの壁にぶつかりながらもこっそり練習してました。自慢できるほどウマくはないですがそれなりに形にはなっていると思いますよ。
ここ数年は全然さわってなかったけど2026年の干支にちなんで久しぶりに寝かせていた”ウマ”を立ててちんだみしてみようかと思います。
音を伝える”ウマ”の位置によって音色が変わる三線は同じ唄でも弾き手によって色んな表情を見せてくれるから面白いさぁ(三線に限ったことではないですが)。
60年ぶりにやって来たバイブスアゲアゲのウマさんの影響で今年は色んな形した音色や唄が生まれてきそうですね。そう思うとちむどんどんしてくるよね。ね!
ちょっと薄暗い雨模様のOKINAWA ISLAND。
雲に隠れて二度寝しているイケナイ太陽が目を覚ます頃、わが家のくゎっちーたちはわたしの胃の中だはずね。
ー雨の音色と正月気分
ぐすーよー、いいそーぐゎちでーびる。ボディービル!
まぁ~さむんと島酒でまじゅん、いっぺーカリーさびら!
それでは、また♪




