不動産鑑定士登録してからもまだまだ勉強 | 『士』業で成功にトライアル中

『士』業で成功にトライアル中

士業とは具体的には不動産鑑定士と土地家屋調査士ですが、様々な自己啓発本でロバートキヨサキ氏のいう『B』クワドラントが勧めてありますが、私があえて士業で独立した理由、そうなった過程、なぜ士業がよいと思うのかなどを書いて行きます。

私は4年前に不動産鑑定士試験合格して、一年前に不動産鑑定士を登録したところです。

最新不動産鑑定士実務を分かってるつもりです。
不動産鑑定評価基準の理解には自信があります。
最近不動産マーケット情報にもらそれなりに自信があります。
要説の後ろについている通称「ガイドライン」についても、登録してから受付を自分がするようになり、さらに、基準に則っとらない仕事もやるようになり、それなりに理解出来てきました。

基準は、毎日少しずつ読み直してますし、マーケット情報もキャッチすべきいろんな情報に目を通します。

でも、それだけでは足りないようです_| ̄|○

不動産鑑定士は、日本不動産鑑定士協会連合会の研修を一定数受けていかないといけないようです(あまり理解してないw)。
その研修をネットで受けてるのですが、倫理研修というやつで、国交省の立入検査で指摘された内容を学ぶというやつを受けました。
ネットで動画を見た後テストを受けさせられるのですが、難しいんです。
上記の通り、最新不動産鑑定士実務についていけてると自負している自分でも難しいです。
ちなみに、そのテストを満点取らないと履修したことにならないみたいです。

そのテストは、不動産鑑定評価基準、ガイドライン、マーケットの理解等が関係こない業務指針とか立入検査の基準、不動産の鑑定評価に関する法律を理解できてないと解けないテストです。
まだまだ学ばないといけないことがありました。
大手でサラリーマン鑑定士をやってたら、先輩が受付てきちゃいますから、不動産鑑定業者としての受付関係を学ぶ機会が少ないんです。
でも、いずれ独立したり、自分で受付する場合は、知っとかないといけないものです。
こういうことは、参考書やまとめがあるわけじゃないので、自分で指針や基準を読んで理解しておかないといけません。
そして、誰からも学んでおけと言われません。
サラリーマン鑑定士だと業務に追われてここまで手が回らないですが、自主的に指針や基準を読んで理解しないといけません。
不動産鑑定士試験に合格しても、登録してもまだまだ勉強は続きます。
その姿勢がないと仕事のとれる不動産鑑定士になれません。

また実務指針が出るようなので私も引き続き勉強です。