不動産鑑定士試験まで一ヶ月きりましたね。
この時期に受験生が思いそうなこととその対策を書いてみます。
まずは…
会計学の試験が電卓持ち込み可になった!?どうしよう、簿記苦手だw
と思ってる方へ…
TACの答練、総まとめテキストや全答練だけできるようになっとけばいいです。
難しい問題出たってどうせみんなできやしません。
それ以上をカバーするくらいなら、他の科目で稼ぎましょう。
微かな記憶を頼りに去年のTAC教材の問題を思い浮かべると、退職金とかストックオプション、税効果会計とか計算が難しい(ややこしい)のがありますが、不動産鑑定士の実務と全く関係ないので、電卓叩かせるとしたらやっぱり減損でしょう。
TACの教材ない人は、最悪、減損を計算できるようにしとけばいいのじゃないですかね。
TACの去年の全答練に出た共用資産の減損の考え方を含めてね。
次に…
もう時間がないのに、全然準備できてないw
山当てで一発逆転狙うためにに試験委員の本を読もう!
と考えてる方へ…
ヤマ当たっても意外と「書けない」ですよ。
以前のブログで書きましたが、試験委員の本を読むなんて基本的にはナンセンスだと思いますが、この時期からの大穴一発逆転はもしかしたらできるかもしれません。
時間に余裕があるならオススメはしませんが、この時期なら全否定はしません。
ただ「書ける」ようにはしときましょう。
また試験委員の本を図書館で借りればただですが、もう少し予算をかけれるなら、 LECの試験委員対策講座もいいと思います。
TACがカバーしてないところがあれば、少数派の LEC生のチャンスです。
また、もしかしたら LEC本科生だって買ってない可能性がありますから、チャンスです。
次に…
勉強に追い込みかけて勉強しだしたら、耳鳴りしだしたw
方へ…
そんなのみんなしてますから!
私は専業二日目から試験までずっとしてましたよ。付き合い方です。
次に
受かりそうだけど、就職活動してない。就職できるんだろうか?
と思ってる方へ…
心配しなくても、売り手市場ですし、今年の合格者は中々就職に漏れることはないとおもいますから、受験に専念して、受験後に鑑定士協会のホームページの求人見れば十分です。
受験に専念しましょう。
次に…
不動産鑑定評価基準改正が迫ってるので、今年落ちたら来年以降大変だ。
と思ってる方へ…
大変なのはみんな同じです。
そんなこと考えずに目の前の試験の準備を頑張りましょう。
逆に今年を最後にしようと考えてる人などがいたりして、来年以降の方が楽かもしれませんっていう話でもあります。
次に
限られた時間の中で何を優先して勉強したらよいのかわからない。
という方へ…
独断と偏見に基づきご提案します。
優先順位①演習
演習が成熟レベル(以前のブログで書きましたが、時間かけても伸び悩むレベル)に達っしてないなら、演習問題を解きましょう。
パータンを覚えようと解かずに勉強しても、伸びません。
解いて、電卓たたきましょう。
優先順位②基準の定番フレーズの暗記
なんといっても、配点二倍ですから鑑定理論優先です。
短答受かった方ですから、鑑定理論をある程度「理解」はできてると思います。
論文を理解でアドリブで書くにとしても、定番フレーズはアドリブで間違ったこと書くと大量失点すると思います。
特に定義系は一字一句暗記しましょう。
あとは、「まんべんなく」です。
単に「苦手」な科目に時間を割いて今から補強するのは、結果出ない可能性があるので、オススメしませんが、
明らかに「時間をかけれてない」科目は、必要最低限の理解のために、優先的に時間を使いましょう。
最後に
悩んでる時間は無駄です。
勉強にかけてる一秒一秒の時間が、一点一点の積み重ねにつながってます。
無駄になる勉強時間なんてないと思います。
無駄になるかもしれないなんて思ってると脳も大事なことだと認識してくれず、記憶の定着が悪くなりそうじゃないですか?
自分を信じてやりきるしかないです。
つたない文章ですが、受験生の励みになれば、幸いです。
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