感情のコントロール | 『士』業で成功にトライアル中

『士』業で成功にトライアル中

士業とは具体的には不動産鑑定士と土地家屋調査士ですが、様々な自己啓発本でロバートキヨサキ氏のいう『B』クワドラントが勧めてありますが、私があえて士業で独立した理由、そうなった過程、なぜ士業がよいと思うのかなどを書いて行きます。

ブログの最後に『次回は××を書きます』と書いた時は、大体の構想をたててからそのように宣言していました。
ですが、先週は完全にアドリブで『次回は…』と書いてしまって、構想をたてていませんでした。
さて、うまく書けるでしょうか…


その今週のテーマは『感情のコントロール』です。
結論から言いますと必要なのは、『なりきること』だと思います。
『なりきる』とは、お金持ちの役を演じきるです。
あなたのまわりのお金を持っていて、人が集まってくるは、みんな心に余裕がある人ではありませんか?
多少のことでは、動じない人ではありませんか?

そういう方は小さな事には動じません。
私たちが喜怒哀楽するような物事でも、動じません。
それは、感情をコントロールできているからではありません。
私たちが喜怒哀楽するようなことでも、収入や資産の桁が一つや二つ違う方々すればやんごとなきことなので動じないのです。

そのような方は、感情のコントロールをできているのでなくコントロールする必要がないのです。

ですから、感情をコントロールする必要がないような心の持ち主に『なりきる』のです。
なにが起きても、喜怒哀楽するようなことがあっても、やんごとなきことだと感情をおしけすのです。

そして…

同じ原理でいろんな欲求があっても、おしけすのです。

いろいろな自己啓発本にも書いてありますが、
『自分がなりたい人物になるまで、その自分になったふりをしろ』というやつです。

感情のコントロールする努力をするより、なりたい人物象になりきる努力をするべきということです。

アドリブで書きました。

来週はこの話の具体的な例を書きます。