誠にありがたいことに、
先日のセミナーでは大きな反響をいただきました。
そのおかげで鹿児島支部のお仲間からもご依頼がありました。
早速、立派なチラシもお作りいただきました。
感激です。身が引き締まりました。
云うまでもなく鹿児島は、
西郷隆盛に象徴される 「敬天愛人」のお国柄。
理屈よりも 覚悟・実行・責任を重んじる風土です。
ゆえに、
「正しいことを、現場でやり切る」思想が根付いています。
ですから、
「理念を“使える力”に落とす」ことがお得意です。
鹿児島には、鹿児島の成功モデル・指導モデルがあります。
私の話しは、いわば東京型。
とはいえTKC理念で繋がっている同志です。
これから当日まで、東京型の指導モデルを、
『鹿児島の現場でどう活かすか』を探究して参ります。
鹿児島は、人口減少の最前線にいる都市の一つ。
だからこそ、会計人の役割は、
全国どの地よりも一歩先に進んでいることでしょう。
鹿児島の会計人の“使命”は途轍もなく大きい。
彼らの指導モデルが、全国の型になっていくと感じます。
TKC会員であることは、資格ではなく“引き受けた役割”。
そうした腹構えが一番できているのが、鹿児島の会員です。
ですから彼らは、この地域の経営を最後に守るのは、
行政でも金融機関でもなく、自分たちだと知っています。
そんな熱い鹿児島の皆さんと、同じ目線で学び合い、
ひざ詰めで語り合えるのが楽しみです。
すべては中小企業の「存続と成長と発展」のため!
いつもお読みいただきありがとうございます。
