若い力が、この一年の事務所を押し上げてくれた
今日は、本年最後の月例会議でした。
集まったのは、この一年を見事に駆け抜けてくれた、私たちの 若き精鋭たち です。
若いと言っても、年齢のことではありません。
未来を創ろうとする心を忘れない人。
挑戦することを恐れない人。
人生そのものを青春として歩める人。
そうした職員たちの姿勢に、私はいつも励まされます。
彼らと語り合う時間は、本当に格別です。
こちらが勇気を与えるつもりで向き合っているのに、気づけば私のほうが元気をもらっている。
純粋なエネルギーは、人の思いを確信へと変える力を持っています。
「利他の経営」は、人を成長させ、未来を切り開く
会議の中で改めて確認したのが、
「利他に徹する経営は無限に発展する」 という原点でした。
経営とは、人生の異名です。
つまり、
「利他に徹する人生は、無限に発展する」
ということでもあります。
2025年は、その真理を深く学ばされた一年でした。
すべてが順風満帆だったわけではありません。
しかし、「自分のことだけで悩むのか、他者のために悩むのか」
その選択が、人の幸不幸を分けるという厳粛な現実を強く感じました。
生命は本来、自利のために動きます。
けれど、そのエネルギーを外へ向け、誰かの役に立てようとする時、
人は本当の意味で強くなる。
職員たちの成長を見ていると、そのことがよく分かります。
職員が語り始めた「利他の心」
今回、職員たちの口から
「利他の心で働きたい」
という言葉が自然と出てきました。
これは、ただ事ではありません。
日々の巡回監査を徹底し、現場と向き合い続けるなかで、
彼らは自分の仕事の意味と使命を肌で感じ取ってくれている。
その姿に、私は深く心を打たれました。
かつて飯塚先生が喝破された
「なぜ、そこまで巡回監査にこだわるのか」
という問いに対する答えを、職員たちが体得し始めているのです。
これこそ、2025年の山下事務所の“決算”です。
2026年からの30年は、もっと面白くなる
2026年からの30年がどうなるか。
私は今、とてもワクワクしています。
確信しています。
この事務所は、まだまだ強くなる。
そして、働く一人ひとりの人生が、もっと豊かに開いていく。
すべては、中小企業の「存続と成長と発展」のために。
そして、その未来を支えるのは、ここで働く仲間たちです。
もし、この記事を読んで
「このチームの一員として働いてみたい」
と思っていただけたなら、それ以上に嬉しいことはありません。
今日もお読みいただき、ありがとうございます。
これからも山下事務所は、未来へ向けて挑戦し続けます。
