・矛盾点ばかり突いてくる論破好き

・自己評価が高すぎ

・すぐに大風呂敷を広げたがる

・学歴で人を見くだす

・言われたことすらやらない部下

・うるさすぎ入る完璧主義上梓

 

雑誌によると、こうした人は職場を腐らせる人だということです。

雑誌になるぐらいですから、この手の人は、稀にいるということではなく、

よくいる類なのかもしれません。

雑誌が教えるところによると、「やられてばかりじゃ、いられない!」ということで、

このような人材は撃退しなければならないようです。

 

経験的にそうした人たちに事務所は、どう対応してきたか。

担雪埋井(たんせつまいせい)の心で、改心を祈り続けて来たのです。

それは飯塚毅博士の心だったからなのです。

しかしこちらの祈りが弱いせいか、

この手の人たちが改心することはありませんでした。

改心どころか、怒られないことに味を占めて、不良度を高めてしまいました。

ということは教えが間違っているのか?!と疑心が湧くところですが、

おかげさまでそうはなりませんでした。

不良の反対側に入る人たちが、驚くほどの成長を遂げてしまったからです。

 

ものすごい人材を育てるために、

不良が存在したという、必然の方程式が成立したのです。

ものすごい人材が育ったとき、

不良は自然の摂理のように消えていきました。

人が足らない時代といわれます。

本当は頭数の話しではないのかもしれません。

不良が多すぎる時代なのです。

雑誌がそのことを教えてくれました。

 

すべては中小企業の「存続と成長と発展」のため!

いつもお読みいただきありがとうございます。