友人が企画した異業種交流会に参加しました。

本当の異業種!というと変ですが、同じ業界がかぶらないように、

そして一人の参加者に対し、最低5人は直接繋がるであろうことを想定し、

参加者を人選していくという手の入れようです。感動しました。

ただ人が集って、飲んで食べて話す。

もしかしたら何かが生まれるかもしれない…そんな偶然性を求めない企画。

友人とはいえ、ここまで能力が高い方とは知りませんでした。

だから仕事ができるんだなと、気づかせていただきました。

 

もう一人の驚きは、会場になった店のオーナー。

若いのです。若いのに店のオーナーになれるって凄いですね。

上場企業にお勤めだとか。現役のサラリーマンですが、

副業には当たらないとのことです。投資をしているだけだからだと…

店で働いているのは奥さんと奥さんのご両親。

客を連れて来るのがオーナーの役目だそうです。

お仕事柄、人との交流が多いらしく、ご自身の人脈で、

3日に1回程度と店を貸し切りにして交流会を開催しているとか。

 

やり手の人というのは、時間価値の最大化をこのように作るのか…

大変な刺激をいただきました。「その代わり休む間がありませんよ。」

「まあ、休むの好きではないので、いいのですが。」笑って話してくれました。

お金を誰かに預けて、お金に働いてもらうことを思考する人が多い中、

自力で日銭を積み上げる闘魂逞しい青年に会えたのは新鮮でした。

 

これこそが自律社会時代の経営者だなと感じた次第です。

いつもお読みいただきありがとうございます。