はじめは、現場にも出てくれました。

そのうえ巡回監査士の試験にも挑戦してくれました。

花見にはお友だちまで連れてきて盛り上げてくれました。

秋期大学にも友人を誘ってくれました。

ゴルフも熱心に取り組んで、折には率先して誘ってくれました。
そんなことで、プレゼン資料の作成は、ほとんどお任せしていました。

 

信心を鍛えるというのは、水の流れるような心をつくるということなんだ。

大切な仲間との触れ合いを通したおかげで、

一つの真理をつかむことができました。

弛まず流れる。命あるかぎり、いつまでも流れ続ける。

変わらないということは、変わり続けるということだったのです。

「ゆく川の流れは絶えずして、しかも元の水に非ず」

常に新しくなっていくことが、続けていくことの極意でした。

 

ピュアな心がいかに大事か。

川の流れが止まれば、水はその時点から淀みます。

基本理念25番目は、無限の知能の開発です。

「根気よくが苦手なんですよね、私…」

この単元を読むと、いつもそのことを思うという職員さん。

正直に心を開いてくれました。その勇気に感動しました。

このように飯塚先生の言葉は、触れただけで、その人を成長させます。

読んだだけで、強くなります。逞しくなっていきます。

川が流れだした瞬間を拝見し、感謝、感謝の心が湧きあがりました。

 

すべては中小企業の「存続と成長と発展」のため!

いつもお読みいただきありがとうございます。