今回の会議では、TKC基本理念23を読み合わせました。

23番というのは、25項目ある理念の中軸に当たる一項目です。

この急所中の急所を、「毎年11月に読み合わせられるというのは、
事務所が祈られている証拠ですね。」そんな感想をくれた職員さんがいました。

当事者になって行こうと誓った人は、意識せずとも読み方が深まっていくのです。

心の向き方が定まるからなのでしょう。

 

また業務内容と範囲が多岐に渡るようになったと感じる職員さんは、

「無限の可能性を信じて、前に進んできます!」と先生に応えてくれました。

力量一杯に社会の一隅を照らしていくからこそ、無限性が生まれるのです。

この職員さんは、その手応えを掴んでいるのでした。

まるでお坊さんから聴いているような話が、監査担当者の口から飛び出します。

あまりにありがたく、今回も、心の中で手を合わせました。

一社でも多くの中小企業に、この感動をお届けしたい。

その思いをさらに強くした、今週の会議でした。

 

すべては中小企業の「存続と成長と発展」のため!

いつもお読みいただきありがとうございます。