願望を成就につなげるためには、並みに思ったのではダメだ。

生半可なレベルではなく、強烈な願望として、

寝ても覚めても四六時中そのことを思い続け、菅が抜く。

頭のてっぺんからつま先まで全身をその思いで一杯にして、

切れば血の代わりに「思い」が流れる。

それほどまでにひたむきに、強く一筋に思うこと。

そのことが、物事を成就させる原動力となる。

 

稲盛和夫氏の言葉です。すごい文章です。こんな激しい文を綴れる人。

氏がいかに情熱の塊りであったか、どれほど本気で生きていたかが伺えます。

大きな願いを起こせる人は、このような煮えたぎる情熱をもっているのです。

燃えることですね。燃やすことですね。手を加えるのではなく、勝手に燃える。

発火する。経営者たるもの、そのくらいの思いをたぎらせられるようになろう!

稲盛氏はそんなエールを送ってくれたのでしょう。
売上高5,000億円の京セラ。売上高5兆6700億円のKDDI。そしてJALの再建。

この方の情熱が太陽なら、私の情熱は蛍火のようなもの。

「情熱燃やすは何のため…」わが青春はこころからはじまるとの思いで、

今を完全燃焼していきます。

 

すべては中小企業の「存続と成長と発展」のため!

いつもお読みいただきありがとうございます。