『TKC医業経営情報』4月号
その20頁に、「患者の視点」というコラムの連載がはじまりました。

筆者は、医療関係者で、身体障がい者2級の方です。

患者の視点で医療のあるべき姿を語るに相応しい方です。

その方が仰るには、かかりつけ医を持っていますか?

かかりつけ医を持った方がいいですよ、とのお勧めです。

かかりつけ医を持っていると、

自分が気づかないことに気づいていただける可能性をもらえるのです。

また、自覚症状があっても、どの医療にかかればよいのか…

それがわからない時があります。そのとき、かかりつけ医なら、

判断ができる可能性が、遥かに高まるわけです。

かかるべき専門科を判断できるだけでなく、

病院の選定や、医師の紹介もできる可能性が圧倒的に高いわけです。

となると、かかりつけ医を持たないことは、人生の損失に直結するわけですね。

知らないうちに損をしていたというより、

自らの意思で自らの人生を損失に導いていると言っても良いかもしません。

 

このコラムを読みながら、まったく巡回監査のことだと感じました。

つまり巡回監査は、予防医学なわけですね。

決算が来たから税理士に問合せする…これは年一の健康診断ですね。

何かあったと、自覚したときだけ、税理士に相談する…

大概が手遅れになっていることでしょう。

世の中は、「何かあったら専門家に相談する…」これが常識かもしれません。

健康で長生きしたいなら、かかりつけ医を持つことが第一だとしたら、

健全で持続可能性の高い会社を作るなら、巡回監査を受けることなのです。

 

『医業経営情報』は。医業の最前線を紹介しながら、

実は、巡回監査を勧めている雑誌だったわけですね!

 

すべては中小企業の「存続と成長と発展」のため!

いつもお読みいただきありがとうございます。