夢がある楽しい気持ちさせてくれるチョコレートをたくさんいただきました。
普段はチョコを口にしませんが、ここまで入念な作りのものをいただくと、
無条件に食べたくなります。これが力ですね。
もちろんお値段も相当でしょうが、チョコに限ることなく、
何ごとも磨きをかければ、質はここまで高くなると、教えてもらえます。
チョコを食べる習慣のない者にまで、「食べてみたい」と思わせる力!
ここまで磨いてこそプロですね。
ビジネスの基本は、
「お腹を空かした人の前にサンドイッチをぶら下げることだ」といいます。
腹が減っている人に、腹を満たすものを差し出す。難なく対価が入ります。
どれだけ簡単に、単純にモノとお金を交換できるか。
これがビジネスの原点なのです。
しかし今どきは成熟社会。お腹を空かせた人は、基本的にいません。
そのなかで、これを食べたい。と思わせなければなりません。
どれだけの製品力が求められることでしょう。
これが成熟社会で生き残るビジネスの在り方です。
磨く世界は、誰でも参入できるものではありませんね。
「容易なる道ではない」そこを認識することは重要です。
しかし気づいていただきたいのです。
このような付加価値を極めていく世界も素晴らしいのですが、
これらは社会課題ではありません。
例えていえば、庶民に王様気分を味わっていただけく世界です。
自分はどっちの道で経営するのが向いているのか。考えることは重要です。
最高級のチョコを食べて、社会課題を発見することもたまには良いものです。
感性を磨いてくれる高級チョコ。高級の極めと社会課題。
このギャップが思考を刺激する摩擦になってくれます。
贈ってくださった方々に、衷心より感謝申し上げます。
いつもお読みいただきありがとうございます。

