一日ずれていたら吹雪だったそうです。
吹雪用の衣服は持ち合わせていません。守られました。
それにしても雪国は美しいです。観光だからそんなことが言えるのですが…
雪国は、毎月、面白いように風景が変わります。

ついこの間、熱さに負けて伸びあがっていたのに、
今は、寒くて凍りそうです。部屋の中で作業をしていても、
足下から、寒さが襲ってきます。この寒さ、東京者には大変つらいです。
それでも降り積もった雪景色は美しいものです。
しかし景色以上に、こうした過酷な環境になかに生きる、

人々の心の美しさに打たれます。
ああ、だからこの地域の人たちは、優しいんだ、あったかいんだと、
景色の中に身を置くことで、感じることができました。

 

結局は、自然環境が人を育ててくれるわけですね。人間も自然です。

自然と共に生きる感覚。都会人が忘れてしまった感性。

この地に足を向けることで、呼び覚ましていきます。

 

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