「土俵の真ん中で相撲をとる」
稲盛和夫氏がこんな言葉を残してくれました。
その心は、常に土俵の真ん中を、土俵際だという気持ちで、
何ごとにも臨むということです。
「仕事とはそういうもの」だという言葉も添えられています。
仕事に臨む上での心構えですね。
経営を常に土俵の真ん中に持っていくというのはどういうことでしょう。
感謝して、感謝をいただき、未来へ投資する。
その投資が、次の感謝を育み、次の感謝をいただき、
次の未来への投資となる。
こうした循環を起こすことが、経営における土俵の真ん中だと、
今の山下明宏税理士事務所は、理解しています。
そしてこの循環は、無限の記号に似ているなと感じています、
世間では、君には「無限の可能性」がある!などといいます。
何をもってそういうのかは兎も角、経営については、
この循環を起こすことで、経営に無限性が生まれる気がするのです。
健全なバランスシートは、どうもそうした循環で動いている…
そう見えるのは山下事務所だけでしょうか。
個々の企業にそうした力を与えるのが、会計事務所の使命です。
そして社会に散らばる地域企業に、この循環を起こさせるきっかけを作る、
または刺激する起爆剤を与えるのが本来の政策ではないでしょうか。
ミクロ単位での使命を果たしつつ、
どんな方法が、マクロで使える起爆剤になるのか、真剣に考えていきます!
すべては地域企業の「存続と成長と発展」のため!
いつもお読みいただきありがとうございます。
