大阪のど真ん中で、講演させていただきました。
100名を超える経営者が集われていました。
日常、関西弁をお使いになる、とても熱量の高い経営者が100名。。。
それだけでどれだけ濃い会場か…お分かりになると思います。
驚いたのは、お越しになる方の大半が、予習をして来られたことです。
拙本、『テキトー税理士が会社を潰す』をお読みになっているのでした。
予習をしている人は、元気がありますね。臨む姿勢が何段も高くなります。
後ろの席で控えている講師を見つけて、次つぎとあいさつに来られます。
税理士さんも3人ほどいらっしゃいました。弁護士さん、社会保険労務士さん…
皆さん、経営者という意識でご参加されていました。そこがまた感動。
企画にあたった方々の思いの深さに脱帽しました。
みえない処での、この情熱の差が、イベントの成否を決めるのだなと、
学ばせていただきました。主催側がとことん本気なのです。
お客さま気分でもなければ、やらされ意識でもない。
これが「いまに生きる」ということだなと、気付かされました。
受講者に下準備ができているので、おかげさまで語らいうことができました。
誰も寝ません、みな顔を上げて聴き入ってくれました。
ある時は写真を撮り、ある時はメモを取り、あるとこでは笑い、
そして大きく頷いてくれました。
それはそれは集中という言葉が相応しい勉強時間でした。
100名を超える経営者と話し手が一つになる。なんてすごい空間でしょう。
「みんな楽しみにしていたんですよ!」主催の方がそんな感想をくれました。
「会計の話でこんなに人が集まるとは思いませんでした。」とも言われました。
また受講者からは、
「こんなに面白い会計の話しを聞いたことがない!」と喜んでいただきました。
思えば関西という地は、松下幸之助氏や稲盛和夫氏など、
数々の名経営者を輩出してきました。
ですからここに集った経営者にも、そのDNAが備わっているのです。
私の話を聴いて会計に目覚めた社長が次々とこの地で経営者になる。
未来が俄然、楽しみになりました。
10月19日に開催する『経営支援セミナー2023』に弾みをいただきました。
東京の社長にも、惜しむことなく語らい、名経営者になっていただきます。
すべては中小企業の「存続と成長と発展」のため!
いつもお読みいただきありがとうございます。
した
