高座でしか拝見できない師匠方と触れ合うことができる贅沢なお祭り。

4年ぶりの開催ということで、張り切って、朝イチから臨みました。

しかしながら暑いのなんのって話になりません。

そんな中、驚かされたのは師匠方の体力です。

人前に直に晒される職業を極めた人とは、こんなタフになるのか?!

そんな印象が脳に刻まれました。

屋台はどこも行列。そうなるわけです。

注文を聞く弟子がいて、代金を受け取る弟子がいて、

品を作る弟子がいて、品を渡す弟子がいて、

最後に待っているのが師匠。品を手渡して一緒に写真を撮ってくれます。

サインもしてくれます。これを10時から16時までやり通す。

一口に、芸人と呼ばれる業界にあって、

落語協会ほどファンを大切にする会はないのではないか?!

そんな風に感じた次第です。どこもかしこも笑いに包まれていました。

今回は、特にたくさんの気づきをいただいた週末散歩となりました。

 

今週も、お読みいただきありがとうございました。