久しぶりに支部の例会に参加しました。

若い会計人が、増えていることに気づきました。

この業界は、定年がないので、年配の先生がたくさんいらっしゃいます。

同じ顔をずっと見ているので、いつまで経っても顔ぶれがかわらない。

つい、そんな印象を持ってしまうのですが、

たまに来ることで、静かに世代が変わっているのでした。

 

問題は、その若い人たちに元気がないこと。

本人たちに元気がないのではなく、活躍できる場が用意されていない…

そんな気がしました。

還暦を過ぎた人が、自分はまだ若いと思うのは結構ですが、

先頭に立つのはいかがなものかと感じます。

若い人を立て、先輩は後ろから支える…そうした姿勢が大事です。

このやり方をうまく取り入れている支部は発展していきます。

成功体験に縛られている支部は、衰退していくことでしょう。

 

支部というのは一種の中間団体ですが、予算を持つ立派な組織です。

組織の運営の良し悪しが、いうまでもなく発展の強弱を決めます。

昔はやがてこの支部に来たいという若手が多くいました。

今はどうでしょう。秋になったら、他の支部も廻り、

最近の会員の心に触れてこようと思います。

 

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