今週も多くの経営者にお会いしました。
経営者になるだけのことあって、どの方も輝いています。
個性を存分に発揮して、この社会に自分の可能性をぶつけています。
すばらしいなと思うのは、
どの方も、その方にしかできないことを探す名人なのです。
独立するしかないほど、個性を磨きあげる。
それが独りよがりではないのです。
周囲から「手伝ってくれ!」と、声がかかるのです。
その連鎖でビジネスが広がっていきます。
何屋さんではなく、その人自身の個性が磨かれていくのです。
もう少し、具体的に言うと、ある問題が発生します。
あの手この手をつくしますが、解決しません。
行き詰ってもう、絶体絶命の状態になったとき、
「そうだ!彼に聞いてみよう!」となるのです。
その彼にとっても、未知数の案件。しかしこれを受けて、
みごとに解決してしまうのです。まるでウルトラマンみないなのです。
まさに必殺仕事人です。
ウルトラマンは1人ですべてを解決します、
必殺仕事人は闇のなかで仕事をします。
個性的な経営者は、人と人を個性とアイデアで繋げていきます。
そして表で仕事を完了させます。ですから分厚い信頼が育つのです。
ヒト、カネ、モノの三種の神器を巧みに操れることが、
これまでの経営者の条件でした。
それは資本主義というゲームに参加するための条件だったのです。
資本主義が疲労を起こしていると言われるようになってからは、
経営の条件に情報が入るようになりました。
情報を操ったり、情報を巧みに活かすというのは、
これまでの3要素を扱う脳とは、違った才能です。
ここら辺から、日本経済は弱体化をはじめました。
こうして平成の30年間は終わり、令和も5年目になりました。
この危機的状況下に生きる、若き経営者達は、遂に立ち上がりました。
独自の視点でモノを考え、行動する仕事人になる道を選んだのです。
そしてその彼らが、山下会計の型を学び始めたのです。
見えない世界を見える化してくれる会計。
彼らの秘められた力が、視覚化される会計。
才能あふれる彼らが、安心して個性を社会にぶつけられる環境を、
山下明宏税理士事務所は提供し続けます。
今週もお読みいただき、ありがとうございました。
