これは広告代理店の着眼で生まれたものでしょうか。

どんな場所にも、広告というのは、できるものなのですね。

風景の一部として表示される広告が一件多いような気がしますが、

この広告は手元です。目視する場所に貼られているから必ず目に入ります。

このインパクトは計り知れないほど大きなものでしょう。

改札機を一度潜れば、出るまた潜ります。

ということは、2回目にする可能性があるわけですね。

再び乗ったら、また見る。1日に4回見る可能性もあります。

いえ、営業マンならそれ以上!

意識しなくても、広告内容が、段々意識の下に刷り込まれて行きそうです。

実際そうした効果が期待されている広告なのでしょう。

そのうちここに広告が貼られるのは当たり前になることでしょうが、

売上を上げるヒントは、意外に身近な場所にあるわけですね。

人を増やすことなく、無限に売上があがる可能性のある売り物。

そんなものを創造することが大切ですね。

 

新たなマーケットの創造は、意外に優しい…今回の選挙が教えてくれました。

 

いつもお読みいただきありがとうございます。