今週の会議は、年の初めの会議。
所長の方針を発表する重要な会議です。
巡回監査が、ますます重要な時代に流れています。
目に見える脅威、目に見えない脅威、さまざまな形で、
私たちの生活は脅かされ、生存への不安が急速に広がっています。
日本は失われた30年を過ごしたと言われていますが、
なお30年、カオスは続くであろうとも予測されています。
100年、200年…そうした単位で、国の繁栄を考えられる人たちが、
これからまた出て来る…そんな予感がすると同時に、
生命の尊厳、人類の共存、地球の環境維持、
そうした視点で発想し、行動する人たちがでてくる。そんな気がします。
中小企業の経営は、1年、2年でどうかなるものではありません。
10年偉大なり、20年畏るべし、30年歴史なる…
そうした時間軸で経営を育んでいく心構えが必要です。
この心構え、「会計で会社を強くする」スピードにぴったり合うのです。
ゆえに巡回監査の重要性が、今後ますます認識されていきます。
そうしたセンスを、体験で感じている人達が、当事務所の監査担当者です。
このような背景を踏まえ、会議では、もう一歩奥へ踏み込んだ、
巡回監査の本質について、学んでいきます。
発表するためのパワポも完成しました。本番が楽しみです。
すべては中小企業の「存続と成長と発展」のため!
いつもお読みいただきありがとうございます。
