地元の地区対抗の運動会。今年も開催できました。
少しずつ種目も増えて行きそうな気配。
支える皆さんの知恵と工夫と勇気で、
かつての時間帯に戻る時が来るかもしれません。
そんな勢いを感じる今回の大会でした。
天気に恵まれたのが一番です。熱すぎるくらいの晴天でした。
実はこの運動会。例年雨がジンクスでした。
けれどもコロナを転機に、晴れが続くようになりました。
コロナのおかげで、これまでよかったことがダメになりましたが、
これまでダメだと思われていたことが、よい方向へ変わったということもあります。
たとえばこの運動会の天気のように…何事も、塞翁が馬ですね。
それは兎も角、地元の交流に積極的に取り組んできたつもりです。
今日も名士に、「会長へ戻ってください」などと激励されました。
校長先生には「10年後の地元と学校についてご指南いただきました。」
地域住民の特徴なり、傾向なりも、独自の観察眼で教えていただきました。
結構頑張っているつもりでいます。
しかし、経営実践研究会の発想に基づくと、これは地元貢献になりません。
まるでなっていないことを、最近になって気づきました。
地元の方が、当社をどれだけご存じか?その観点がありませんでした。
山下明宏のことは知っていても、事務所のことを知っているのか?
まったく知られていませんでした(;^_^A。
ですから、地元の方たちから、「どうせ働くなら山下の事務所がいいよ。」
このような声があがるはずがありません。
打算がない。それが美徳だと思っていきたからです。
しかし持続可能な社会に実現という目的からすれば、打算ではない…
切り替えが難しいですが、どうもそのようです。
「きれいごとがビジネスになる」という理念に基づいているのが、
SCRであり、ESG問題だからです。
これからの地元貢献を考える運動会となりました。
今週もお読みいただきありがとうございました。
地域にどれほど事務所が貢献しているかなどご存じありません。
まして、あの事務所なら働きたいという、
地元で採用から経済までが動く仕組みなど、一つもできていません。
