人生100年時代と言いますが、100年生きるのは大変です。

健康管理という自身との戦いもありますが、

環境の変化に打ち勝たなければ生き抜くことはできません。

どうせ生きるのなら、環境に負けることなく楽しく過ごしたいものです。

例えば

1867(明治元)年に生まれた人が100歳まで生きとしたらどんな景色を眺めたか。

1877(明治10)年10歳 西南戦争

1894(明治27)年27歳 日清戦争

1904(明治37)年37歳 日露戦争

1914(大正3)年 47歳 第1次世界大戦

1918(大正7)年 51歳 スペイン風邪が世界を襲う

1923(大正12)年56歳 関東大震災

1933(昭和8)年  66歳 満州事変 国際連盟脱退

1937(昭和12)年70歳 日中戦争

1941(昭和16)年74歳 太平洋戦争

1945(昭和20)年78歳 広島・長崎に原子爆弾が投下される 終戦

1952(昭和27)年85歳 サンフランシスコ講和条約

1964(昭和39)年97歳 東京オリンピック

1967(昭和42)年100歳 3年後の大阪万博を楽しみに過ごす  

 

こんな感じです。

人生の第4コーナーに入ってから、

ようやく平穏な時間が訪れたからよかったものの、

それまでは、いつ亡くなってもおかしくない動乱の連続です。

ものすごい環境変化の連続です。

政治も思想も、経済も戦争も、文化も教育も、

何もかも目まぐるしく変化する世の中。

たった100年の中で、これだけ変わるのかと、歴史が教えてくれます。

長生きするといことは、心を鍛えていかなければならないということですね。

 

すべては中小企業の「存続と成長と発展」のため!

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