桜が散って、次の生命が花開く。生と死を絶えまなく繰り返していく生命活動。
そんな宇宙のリズムを感じられる春が好きです。
経営活動もこれに準じます。
成長していくときは、お金がいくらあっても足りません。
動きが速いので、ルールを作っても次々と新しくなる。
当然、社員の理解がついていかない。
そこで不信が起きて退職者が続出する。
そんな状態を、会計ではこれを流動性が高いといいますが、
流動性が高いというのは、まさに成長している証なのです。
しかし渦中にいる人には、成長していることがわからない。
ただ忙しいと思うだけです。お金はでていく、人もでていく。
「俺の何かが間違っているのだろうか」社長の心も揺れ出します。
この酸化こそが還元を起こすのです。これは物理です。
ゆえに宇宙の法則なのです。
苦しさに負けるか、法則だと信じ、喜ぶか。成否はいつも心で決まります。
リーダーは、心を強くしなければなりません。
境涯を高めるために心を磨いていかなければなりません。
激しく酸化を起こす企業を支えられる会計事務所は、そうあるものではありません。
今回のお客様、何としてもお支えしたいと願っています。
お客さまに信じる力が湧くことを祈ります。
すべては中小企業の「存続と成長と発展」のため!
いつもお読みいただきありがとうございます。
