不透明な時代にあって何を頼りに判断していけばよいのか。
2020年は何とか過ごしましたが、2021年はさらに厳しい幕開けとなりました。

何もできないまま時間だけが過ぎていく。

そのようなことになりはしないかと、多くの方が不安にさいなまれています。

そんなとき、頼りになるのは、目の前の人です。身近な人です。いつもの顔です。

この人たちと生きていきた。ゆえにその絆をさらに強くする。

繋がり続けるために、自らを鍛え、絶えず心を浄化し続ける。

日々瞬間、瞬間にその実践を積み重ねていくことなのだと感じます。

会報に載るいつもの顔、いつもの声。

また新たな気持ちになってその魂に触れる。

新しいことへの挑戦は、基本の動作に立ち返ることからだと気づかされます。

 

人間は過去に生きることはできません。

未来はまだ来ていません。今に生きるしかないのが生命です。

未来に向かって今を生きるのが生命体の基本動作です。

今という瞬間をどう充実させるか。そこに尽きます。

 

物理的に会えないからこそ、精神的に仲間との繋がりを密にして、

感性を高め、直観力を磨き、お客さまをお支えしていきます。

 

すべては中小企業の「存続と成長と発展」のため!

 

いつもお読みいただきありがとうございます。