「次期戦闘機、開発体制固まる」

何日か前の日経です。

この手の情報に詳しい知人に記事を紹介すると、

「三菱重工は心配ですね〜 

 三菱重工が受注した新しい護衛艦一番艦の納期がおくれ、

 三井造船が受注した二番艦護衛艦「熊野」が先に浸水してしまいました。

 民間機もできなかったし・・・

  F-2の時のようにロッキードに技術だけ盗まれてしまうような・・・」

というコメントが返ってきました。

そうか、日本が主導でアメリカが支援に回るというのは、

日本の技術が盗まれてしまうということなのですね。

決して悦ばしいことではないのだと、単純な理解を反省しました。

国際関係というのは誠に危ういものです。

 

それは兎も角、記事の最後に、

戦闘機一機を完成させるのに、企業が1,000社ほどが係わるとありました。

各部品ごとに、専門性が競われて選ばれた一社がその部品の供給を担うわけですね。

その一社が、世界から集まって来るのです。その主導を日本企業が担います。

壮大なプロジェクトです。ゴールは2035年になります。

こうして選ばれた世界の1,000社が、平和の抑止力になるのかと思うと感動です。

しかし先の知人のコメントのように、技術は提供したら盗まれるのですね。。。

なんだかいたちごっこのようです。

もし国内の1,000社が集まれば、いまでも純国産の1機がきっと作れるのでしょう。

そうすると技術は移転されないが、平和を維持するための抑止力にはならない。

世の中の仕組みというか、現実は、まことに面白いです。

 

ともあれ中小企業が数限りなく混在した国というのはやはり豊かになるな。

知恵と技術の宝庫になるな。経済と雇用を安定させる最高のシステムだなと、

記事を読みつつ、あらためて感じ入るのでした。

 

すべては中小企業の「存続と成長と発展」のため!

 

--------------------

資金調達にお困りの方、

借りたいけれど身動きが取れない方、

またお時間のない方、どうぞ当事務所へお問合せください。

またご参考に、以下の資料をお使いください。

当事務所のホームページに張り付けてある情報です。

 

https://www.ac-yamashita.jp/tkc-corona

 

山下明宏税理士事務所の経営資源すべては、

中小企業の存続と成長と発展のために投下されます!

 

------------------------------------------------

事務所一丸となって、お客さまの永続的繁栄に貢献します。

山下会計版、経営助言のバイブルがまた一段階進化します。

節税対策、資金調達、経営改善、資産形成、事業承継、

資産活用、相続対策などでお悩みの方、ご連絡ください。

https://www.ac-yamashita.jp/tkc-corona

 

初回のご相談は無料です。!↓!↓

メールによるお問合せは yac@tkcnf.or.jp

 

※「緊急事態宣言」は解除されましたが、
感染拡大防止のため、引き続き、

職員は原則、自宅勤務としております。

代表電話の受付は再開しております。

ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

------------------------------------------------