TKCモニタリング情報サービスに注目が集まっています。
外的条件が内的状態に変化をもたらすという場合があります。
内的状態が、外的条件に変化を与えるということもあります。
中小企業の記帳能力を踏まえ、鍛えるか、優しくするかで、
会計事務所の経営方針が変わります。
手書きが主力の時代、多くの会計事務所は、優しい道を選択しました。
「書けないから書いてあげるよ」というサービスを中小企業に提供しました。
おかげで経済環境に影響を受けやすい中小企業が数多く誕生してしまいました。
しかし巷の会計事務所とは別に、政策側は、
逞しい中小企業を育成する方向性を模索していきました。
消費税の導入で、中小企業の帳簿記入と資金繰りを鍛えました。
書面添付制度を強化し、決算書の計算過程を文字化させました。
電子申告を推進し、中小企業のIT化を勧めました。
会社法を創設し、会計参与制度を導入しました。
中小会計要領が公表され、決算書への積極的な添付を促しました。
認定支援機関を設置し、中小企業が事業計画をつくる環境を提供しました。
こうした目まぐるしい流れのなかで、金融機関は、金融庁の指導に従い、
不動産担保主義、個人保証主義から脱却し、決算書重視、事業計画書重視、
そして経営者の人格識見に基づいた融資へと、舵を切りました。
こうした動きの中で、その流れを後押しするかのように登場したのが、
TKCモニタリング情報サービスです。
このサービスの誕生で、簿記事務所と会計事務所の違いが明確になりました。
簿記事務所は、優しさをサービスにする事務所。
会計事務所は、巡回監査を通して経営を鍛えてくれる事務所です。
「会計とは、帳簿⇒監査⇒報告⇒責任という一連の手続きを踏んだ包括概念」です。
(会計学大辞典第5版)
中小企業の『会計』は、巡回監査によって品質が担保されます。
山下明宏税理事務所は、こうした外部環境の変化を察知し、
お客さまへの提供商品を進化させてきました。
TKCモニタリング情報サービスを、西新宿で最も利用している事務所です。
そのことをお客さまは、よくご存じです。
そうしたお客さまは、会計で会社を強くするコツを掴んでいきます。
そうして自ら進化していきます。
ますますお客さまに会計の本質をお届けしよう!と誓い合った、今週の会議でした。
すべては中小企業の「存続と成長と発展」のため!
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資金調達にお困りの方、
借りたいけれど身動きが取れない方、
またお時間のない方、どうぞ当事務所へお問合せください。
またご参考に、以下の資料をお使いください。
当事務所のホームページに張り付けてある情報です。
https://www.ac-yamashita.jp/tkc-corona
山下明宏税理士事務所の経営資源すべては、
中小企業の存続と成長と発展のために投下されます!
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事務所一丸となって、お客さまの永続的繁栄に貢献します。
山下会計版、経営助言のバイブルがまた一段階進化します。
節税対策、資金調達、経営改善、資産形成、事業承継、
資産活用、相続対策などでお悩みの方、ご連絡ください。
https://www.ac-yamashita.jp/tkc-corona
初回のご相談は無料です。!↓!↓
メールによるお問合せは yac@tkcnf.or.jp
※現在、「緊急事態宣言」は解除されましたが、
感染拡大防止のため、引き続き、
職員は原則、自宅待機としております。
代表電話での受付は再開いたしました。
ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
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