昨年より関与させていただいている株式会社NのNさま。
長年のご実績が、ご自身の在り方と経営を作り上げています。
故に曰く「教えることはあっても、教わるものはないよ」的お方になっておいでです。
そのような完成された方が、何ゆえ弊社の門を叩かれたか…
それなりのご事情があったと推察してはいますが、むやみな詮索はいたしません。
兎も角、わけあって、弊社へお越しになったのです。
お困りになって移ってこられたわけではないのですから、
顧問料という言葉に先ず引っかかられました。それはそうです。
「教えることはあっても教わるものなどない」のですから…
したがって、顧問料という言葉は使わせていただけず、作業料ということになりました。
この方とはじまった毎月が、いかなるものであったか…それはここでは略しますが、
決算になり、申告が完了し、金融機関が決算書を手にする時期になりました。
そこでお客さまの姿勢が一変します。
金融機関が、弊社の提供した決算書を絶賛した!とそうなのです。
Nさまは、正直なところ、会計事務所はどこでも同じとお感じでした。
それ故、決算書もどこで作ろうが同じ…そう信じておられたのです。
それがなんと違っている…特段に違っているということを、今回、認識されたのです。
金融機関さまの絶賛によって!!
正直、口がよいとはお世辞にも言えないお客さまですが、
心根は悪くなかったようです。この評価を受けたことに感激され、
山下へ直接、この事実を伝えたいとお感じになり、実行されました。
是は是、非は非とご評価してくださる方なのだということを、
今回、弊社も知りました。
ともあれ、この現象も、「自転と公転」ではないでしょうか。
会計事務所なんてどこでも一緒だよ…と感じておられた認識が、
金融機関(=外部⇒公転)によって、そうではない、実は全く異なるのだと、
気付かせてもらったのですから。
電話で直接、お褒めのお言葉をいただきました。
そうして、「これからはアドバイスをいただきたいです。」と、
可愛らしい声で仰いました。
外部の力を経営に取り込み、
経営の結果を堂々と外部に吐き出す。
この経営の大ベテランが、ネコちゃんのようにかわいくなって、
これより最新の会計進化系を自社に取り込んでいきます。
山下明宏税理士事務所の経営資源すべては、
中小企業の存続と成長と発展のために投下されます!
------------------------------------------------
事務所一丸となって、お客さまの永続的繁栄に貢献します。
山下会計版、経営助言のバイブルがまた一段階進化します。
節税対策、資金調達、経営改善、資産形成、事業承継、
資産活用、相続対策などでお悩みの方、ご連絡ください。
初回のご相談は無料です。!↓!↓
メールによるお問合せはyac@tkcnf.or.jp
お電話によるご相談は 03-5925-2205
担当 : セミナーへのご参加は総務がお受けいたします。
------------------------------------------------
