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まず、全体を読んだ初回に最も印象に残ったのは、

『第二章 黒字を続けるカギはB/Sにあり』でした。
図4 A社の32期と33期のB/Sと、図5 A社の47期B/Sは、

非常に興味深いものでした。どうしてこの2つの図が印象に残ったのか?

それはやはり、この2例が実例であることに他ならない、と考えます。
経営者の意識が変わり、徐々に成長していったA社と、

経営者の意識が変わらずに山下明宏税理士事務所から離れて行ったB社。

この2つの例は、現在の関与先の経営者の方々はもとより、

まだ山下明宏税理士事務所と関与がない経営者の方にも、

とても力強い(意識改革の)説得材料になるのでは、と感じました。

そこで、私の知人で、ご主人が小さな会社を経営している人に、

折りをみて『小さな会社を強くする会計力』を渡してみよう、と思い、

書店にて、複数冊を購入いたしました。

知人とはたまに会いますが、ご主人の経営に関して話すことなどまずありません。

まして会社が黒字か、赤字か、などという話題になることもありません。

でも、『小さな会社を強くする会計力』を読んでもらえたら、

次の段階(セミナーなどへのお誘い)にも繋がるのではないだろうか、

と勝手に思いを巡らせててみた次第です。

2回目に読み始めた際、初回に印象深かった『第二章』は、

全184ページのうちの47ページ(26%)、

つまり、全体の4割を割いておられることに気がつきました。

わかりやすい表現に徹して著されていることに加え、

最もページ数を割かれていました!説得力があるはずです!

 

「読者の声」

 

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この度山下会計版、経営助言のバイブルを完成させました。

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おかげさまですべて上手く行っています。

いつもお読みいただきありがとうございます。