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「形式」から「実質」へのコーポレート・ガバナンス(により興る)産業の新陳代謝

 

中長期的な企業価値向上に向けた 取り組みの一層の推進

 

企業の情報開示 会計監査の質の向上

 

監査報告書の見直し 「会計上の主要な検討事項」の記載

 

こうした文言を目にして、何を思い浮かべますか?

情報を開示し、会計の質・監査の質を高めることで、

企業価値が中長期的に向上すると考えられているのです。

事実、会計はそうした方向に進化しています。

結果としての会計ではなく、会計を磨くことで、企業が成長するという思想です。

ピンと来る方は、すごいです。講義を聞くことでなるほどと思えます。

しかし講義を聴きながら、こんなことも思いました。

「概念フレームワーク」のようなものは、

中小企業会計の世界では、とうの昔から出来上がっていたわけだなと。

書面添付は税務当局へ対する情報開示

中小会計要領は、金融機関に対する情報開示

記帳適時性証明書は、帳簿の作成過程を詳らかにする情報開示

大企業も多国籍企業もこの角度でディスクローズすることは、

まだまだできないでしょう。処理や標記の標準をつくることで精一杯です。

そもそも発想が違います。税理士業務、中小企業会計の奥の深さにしびれました。

おかげさまで山下会計の巡回監査は、

相当なレベルで標準化されていることを知りました。

 

日本最高峰の会計学の権威から、しばらく教授をいただけることになりました。

この幸運を活かし、専門性を高め、お客さまのお役に立ってまいります。

 

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事務所一丸となって、お客さまの永続的繁栄に貢献します。

この度山下会計版、経営助言のバイブルを完成させました。

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おかげさまですべて上手く行っています。

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